QURASコイン

QURASコインの詳細情報

総合評価: 1星評価 1 

口コミ総数:1件

満足度 1星評価
将来性 1星評価
期待値 1星評価
【目次】

QURASコインの最新情報

(2019/12/11 更新)
QURASコインがCOINTIGERに上場しました
 
QURASコインは本日の16時にCOINTIGER取引所に独自トークンの「XQC」を上場し、これでQURASコインの上場先は三か所となりました。
 
XQCCOINTIGERにて取り扱い開始
 
また、QURASコインが仮想通貨の情報まとめサイト大手「コインゲッコー」でも取引高を確認できるようになっています。
 
QURASコインゲッコーにて取り上げられる
 

QURASコインに一定の評価が集まっているように見えますが、実際のところどうなのでしょうか。
 

QURASコインが注目を浴び始めている

 
新たな取引所上場、「コインゲッコー」でも情報が載るなど、QURASコインにとって良いニュースが続きます。
 
調査をしてみると、アメリカのニュースサイトの中で、プライバシー対策をしている暗号通貨の例として「QURASコイン」が挙げられていることも分かりました。
 
QURASコインがビットコインのテクニカル分析で取り上げられた
 
(引用:https://www.investing.com/analysis/bitcoin-technical-analysis-200490749)
 

記事作者の「Konstantin Kaiser」は2018年8月からビットコインのテクニカル分析を中心に記事を投稿しており、QURASコインを変に持ち上げる人員でもなさそうです。
 
つまり、実際にQURASコインに注目が集まってきているということ。
 
そうなると気になるのは、「XQC」の価格と、開発状況。順番に見ていきましょう。
 

QURASコインの今後の展望は?

 
■XQCは今後上がっていくか
 
まずはチャートを確認してみましょう。
 
QURASコインチャート
 
元々、「COINTIGER」に上場するのは12月3日にアナウンスがありましたが、そこではむしろ「売り」に走る投資家が多かったのか値が下がっていきました。
 
取引所が開設されたことによる恩恵はそれほど感じなかったという結果でしょうか。
 
今後の値動きは「COINTIGER」既存ユーザーが、どれだけ「XQC」に反応を示すのかがポイントになりそうです。
 

■開発はメインネットに向かって準備中か
 
QURASコインは2020年の第一半期にメインネット稼働予定になっています。
 
その進捗を確認したところ、「Github」にて頻繁に修正がされていそうな痕跡が見つかりました。
(Githubは開発プログラムをクラウドで管理している。)
 
QURASコイン開発進捗
 
詳しい内容については不明ですが、少なくとも開発は進められていそうです。
 
開発進捗を公表するだけのICOも多い中、QURASコインはGithubを公開していることから、他の案件よりは信頼できるかもしれません。
 
以上、QURASコインについて調査をしましたが、今のところ運営はしっかり動いているようです。
 
あとはどれだけ「XQC」の価値と効果を高めて、人々の間に認知させていくことでしょう。
 
また情報が更新され次第、追記を行なっていきたいと思います。
 

11/19日更新 QURASコインで100店舗が決済可能になる見通し

 
QURASは日本を中心にQURASコインでの決済を本格的に進める見通しです。
 
決済サービスを利用できる予定の店舗は100店以上もあるようで、この結果、QURASコインは、日本国内における仮想通貨決済分野でビットコインに次ぐ2位となりました。
 
利用可能店舗には美容健康分野の店が多いようことです。

 
おそらく、キュラスコインは今後価値が高まっていく仮想通貨の一つとなっていくでしょう。

他にもキュラスコインのような期待できる通貨を知りたい人は、急騰仮想通貨を予測するサービスがおすすめ。

利用ユーザーからの評判が良いところを見ると、稼げる期待値は高いでしょう。

「8割のユーザーが高評価」仮想通貨リサーチの評判

QURASコインの口コミ

  • 投稿者 匿名
    評価 1星評価

    2019年12月11日

    海外市場での投機としてなら良いかも知れない。
    実装している技術は認められていない物ばかりで
    規制や普及の部分で厳しいと思う

QURASコインの記事

1.QURAS(キュラス)コインとは

QURASコインとは、セキュリティとプライバシー保護に重点を置いて作られた仮想通貨です。
 
ブロックチェーン技術は、他者から取引の内容を見られる可能性がありますが、QURASコインではゼロ知識証明やリング署名といった実績のある暗号化技術を実装することによって、個人のプライバシー保護環境を提供することに成功しています。
 
そんなQURASコインは、医療やヘルスケア、IoTなどの分野で活用が期待されています。
 

2.QURASコインの口コミ評判

QURASコインで決済できる店を100店舗確保した」というニュースが出たため、ネットではQURASコインへの期待感が出始めているようです。
 
評判①


 
評判②


 

しかし、取引所でのQURASコインの価格は思うように値上がりしていないのが現状です。
 

キュラスコインの値動きが芳しくない
 
「決済予定店舗数を100点以上確保」というQURASコインにとって良いニュースが出たにも関わらず、値が上がっていっていません。
 
これは、「ユーザーは増加しないだろう」と投資家が判断したせいかもしれません。
 
というのも、「仮想通貨の決済予定店舗を100店以上確保した!」と聞くと、「すごい!」と思うかもしれませんが、実際の利用予定店舗を見てみると、地域密着型の店舗が多いことがわかります。
 

キュラスコインの決済予定店舗

(https://jp.cointelegraph.com/press-releases/quras-19-nov-2019より引用)
 
関東圏で見ても12店舗のみ、しかもそれらは美容健康サービスとなっています。
 
ビットコインのように「ビックカメラ」で使用出来たり、「DMM.COM」で利用できたりすれば話題性はあったかもしれません。
 
しかし、今のところQURASコインで決済出来るようになったとしても、“かなり限られた層”しかメリットを体感できないということが予想できます。
 

だからこそ、投資家たちはまだQURASコインの優位性を感じることができなかったために、QURASコインを買わなかった。
 
その結果、“QURASコインが値上がりがしなかった“ということが考えられます。
 

確かに、実際に自分が使用できない店舗で決済が出来るようになったとしても魅力を感じることは出来ませんよね。
 

では、今後のQURASコインの展望を考える際、投資家たちはその判断をいつ頃までに下せばよいのでしょうか。
 

3. QURASコインは今後、どうなっていくのか

 
今後のQURASコインの展望を考える時、QURASコイン公式を「どこまで信用できるか」という観点が重要になってきます。
 

QURASコイン公式発表のロードマップでは、2020年の第1四半期に、QURASコインでの支払いが出来る予定となっています。
 
キュラスコインのロードマップ
 
また、2019年11月22日にリリースされたQURAS公式のアナウンスでは、ロードマップの進捗は順調に進んでいるということが、CEOのShigeki Kakutani氏より述べられています。
 
キュラスコインのロードマップの進捗について
(公式Mediumより抜粋)
 
そのため、順調に開発が進んでいけば、2020年上半期にはQURASコインでの決済が可能となり、その実績が証明されれば投資家たちの関心を引くことが予想されます。
 
bithumb, BiKi以外の取引所への上場もあるかもしれません。その場合、QURASコインの価格は上がることが期待できます。
 

その反面、QURASコインには「IEOをすると言っていたのにしなかった」という過去の事例があります。
 
そのため、運営の言っていることを全て鵜呑みにするのは危険という考えもあります。
 
さらに、過去にICOを行っていた際には、セミナーでの勧誘が行われていましたが、日本では直接的にICOを宣伝してトークンを販売することは法律で禁止されています。
 
このような対応を取っている運営に対して不信感を抱いていれば、今後も投資家たちからの関心は集められず、QURASコインの値が上がらない可能性はあります。
 

なので、今後のQUARSコインの展望については、「QURASコイン運営をどれだけ信用しているのか」ということが重要になってくるでしょう。
 
果たして、QURASコインはこのまま計画通りに進められるのか。
 
投資家たちの関心はそこに集まっていると考えられます。
 

4.QURASコインの運営者情報

QURASコインの運営は、CEOのSHIGEKI KAKUTANI氏によって行われています。
 
また、公式ホームページには、エンジニア、デザイナー、広報など合わせて総勢25名のメンバーで開発・運営しています。
 

5.QURASコインのまとめ

QURASコインには「決済可能店舗の確保」という嬉しいニュースが飛び込んできましたが、相場の動きは好調ではありません。
 
そのため、今後の展開を考える時には、「果たして、ロードマップ通りに進めることができるのか」という部分が重要になってきそうです。

口コミ投稿フォーム

よく比較されるページ