仮想通貨BATの将来性を徹底解説!Braveブラウザの躍進で更に期待大

仮想通貨BATとはの詳細情報

総合評価: 2星評価 2.43 

口コミ総数:70件

満足度 2.5星評価
将来性 2.5星評価
期待値 2星評価
【目次】

仮想通貨BATの将来性

Braveサムネイル

BATはいま非常に人気が高まってきている仮想通貨です。

約300億の時価総額を誇り、80以上の取引所に上場をしています。
 
最近では日本の「GMOコイン」「bitFlyer」と次々に上場を果たし、注目が集まっています。

本記事では、そんな仮想通貨BATの将来性、特徴などについて徹底解説していきます!

BATの将来性

 
「BAT」の将来性は明るいでしょう。
 
先述した大手取引所に上場している件もそうですが、BATにはそれ以外にも魅力的な面があります。

■BATの将来性を裏付ける要素
・大手取引所に次々に上場
・「Brave」ブラウザの利便性
・開発陣の信頼性

大手取引所に次々に上場

2020年に入ってから、BATは大手取引所に次々に上場しました。
 
2020年3月18日 GMOコイン上場
2020年4月6日  米Gemini取引所上場
2020年4月9日  bitFlyer上場
 
取引所に上場するためには、プロジェクト内容や流動性、価値、開発体制など、ありとあらゆることを精査されます。
 
なので「取引所に上場できた = プロジェクトの信頼性が担保された」と言っていいでしょう。
 
日本の有名取引所である「GMOコイン」「bitFlyer」に上場決定し、
さらに最も規制が厳しいNY州で上場を許可された「米Gemini取引所」でも上場を果たしました
 
今後はさらに認知度が高まり、一般ユーザーにも広がっていくでしょう。

 

Braveブラウザの利用者数の増加

 
仮想通貨「BAT」が価値を持てるようになるには、「Brave」ブラウザの利用ユーザーが増えることが大前提。
 
「BAT」を使う人がいなければ、その通貨に何の意味もありません。
 
その点、「Brave」ブラウザの利用者数は飛躍的に伸び続けています
 
Braveアクティブユーザー
(引用:Brave公式より)
 
既に月間のアクティブユーザーは1,000万人を超え、右肩上がりに成長中。
 
「Braveブラウザ」を多くの人が利用するようになれば、「BAT」はそれだけ価値を持つようになります。
 
現在の市場シェアNo.1の「GoogleChrome」とも徹底抗戦の姿勢を見せていますし、すでに「Braveブラウザの方が使いやすい」という意見も出始めています。
 
「Braveブラウザ」の伸びと共に、仮想通貨「BAT」の流動性も増していくでしょう。
 

運営・開発陣が優秀

 
「BAT」のCEOはプログラミング言語”JavaScript”の生みの親である「Brendan Eich」です。
 
JavaScriptは「使われていないページは無い」とまで言われる基礎技術。
 
「Mozilla」「Evernote」などでトップエンジニアとして働いていた「Brian Bondy」、「Yahoo」のセキュリティエンジニアとして働いていた「Yan Zhu」などの開発メンバーを擁しており、チームの技術力の高さは間違いないでしょう。
 
他にも「Github」での開発進捗の見える化や、「ツイッター」「reddit」などの各種SNSでの頻繁な情報発信によるプロジェクトの透明性を担保。
 
ロードマップの進捗も今のところ順調なので、引き続き期待が持てます。
 
 
■まとめ

BATは仮想通貨としての人気が高く、開発陣も優秀な人が揃っているので安心して投資ができる仮想通貨の1つ。

将来性も高いので投資してみてはいかがでしょうか。
 
現在、BATは「GMOコイン」「bitFlyer」にて購入することが可能。

GMOコインで購入した場合は、BATのレンディングも行えるのでおすすめです。

 

他にもBATのように評価が高い仮想通貨の情報をいち早く教えてくれるサービスも存在します。

その情報を利用した人の中には「1週間で“842万円”稼げた」人もいるようなので、興味がある方は覗いてみてください。

 

 
 

仮想通貨BATのニュースまとめ

(2020年9月4日更新)

BraveとbitFlyerが日本初のパートナーシップを締結

(引用:bitFlyer発表資料より)

 

BraveブラウザとbitFlyerがパートナーシップを結びました。

共同で「仮想通貨ウォレット機能」の開発をしていきます。

 

BAPをBATに変更可能に
(引用:Brave と bitFlyer の提携によって実現する未来より)

ビットフライヤーとの提携で日本でもBAPではなく、BATが貰える流れになりそうです。

 

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【2020年6月8日】Braveブラウザが大人気
Braveが日本国内のAppStoreの無料ランキングで2位、Google Playで7位を記録しました。

単純に広告を消せるブラウザーとしての人気の可能性もありますが、Braveが浸透することは仮想通貨「BAT」の価値向上に繋がります。

また、2020年3月~5月には150万人の新規ユーザーを獲得。月間1500万人が利用する人気のブラウザになってきました。

今後もBraveの躍進は続きそうです。

【2020年5月8日】BraveブラウザとBinanceが提携

仮想通貨BATを貯められる「Braveブラウザ」からBinanceにアクセスできるようになりました。

BAT-Braveブラウザ提携
(引用:brave公式より)
 
現在はデスクトップ版ブラウザのみの対応で、モバイル版は年内に実装予定です。

日本ではバイナンスの利用が徐々に制限されるので利用できませんが、「BAT」の需要は更に増すことが期待できます。

【2020年4月30日】BATの実用性、流動性が増している
■米大手仮想通貨取引所コインベースProで「BAT-USD」の通貨ペアが取り扱い開始となりました。

法定通貨と取引が可能になったことで、さらに流動性が高まると期待されます。
(引用:コインベース、仮想通貨BAT含むアルト3銘柄で法定通貨建ペアに対応より)
 
 
■米国のアマゾンやアップル、スタバ、ネットフリックスで「BAT」とギフトカードを交換できるようになりました。
(引用:Brave公式ブログより)

他にも「赤十字社」や「World Wildlife Fund」などの慈善活動団体に寄付することも可能に。

仮想通貨を実生活ですぐに使えるようになったので、さらに「BAT」の需要が増しそうです。

仮想通貨BATとはの口コミ

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年9月16日

    いや、だからBAPはBATに替えられるようになるって
    今のところbitFlyerだけっぽいけど

  • 投稿者 匿名
    評価 1星評価

    2020年9月14日

    てっきりBrave使えばBAT溜まると思ってたのにBAPじゃどうしょもないじゃない。BAPがBATに交換できるサービスが始まらないと日本じゃ広まらないな。

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年9月12日

    bitFlyerとの提携でBAPがBATに換えられるようになったら、日本でも人気出るようになるでしょ多分

  • 投稿者 匿名
    評価 3.5星評価

    2020年9月11日

    BATはプロジェクトの動きが速いから見てて面白いよ
    開発ばかりで何の進捗方向もないプロジェクトよりずっと良い

  • 投稿者 匿名
    評価 4星評価

    2020年9月10日

    BAT応援組です。
    市場のシェア率が低いのはまだしょうがないです。

    ブラウザをわざわざ変えるのは労力要りますし、まだGoogleの方が利便性は高い。
    ですが、BATはCMも出し始めて市場シェアを本気で獲りに行こうとしています。

    実際にユーザーがBraveを使い始めると、そのまま使い続けることが多いとデータでも出ていますし、
    シェア率はジリジリ近づいていくはずです。

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年9月8日

    とりあえず日本で仮想通貨をやるならBraveブラウザは触っといた方が良いだろうね
    投げ銭文化はまだまだ浸透してないけど、これから若い世代には常識になってくるのかもしれない

  • 投稿者 匿名
    評価 4星評価

    2020年9月7日

    Google chromeがあぐらをかき続けていると寝首かかれると思うわ
    Brave爆速だし、移行する人が現れ出してるのも納得

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年9月5日

    BATは利用者数が爆増すれば普通に稼げるようになるでしょ

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年9月3日

    YouTubeでBraveの広告をよく見るようになったのはBraveをインストールしたらかな?BATがもらえるキャンペーンやってるらしい。Brave使ってるけどBATは集めてないんだよね。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年9月2日

    Braveをインストしてみたけど日本じゃもうちっとも広がることは無いだろう。BAT目当てだったのにBAPって何?

仮想通貨BATとは

BAT
 
「BAT」は「Brave」ブラウザで広告を閲覧することで得られる仮想通貨トークン
 
「BAT」は以下のような用途で利用することができます。

・クリエイターへの投げ銭
・取引所で売買する
・提携しているギフトカードとの交換
 
現在「BAT」は、GMOコイン、バイナンス、OKExなど、100以上の取引所に上場しています。
 
その市場規模ランキングは34位となっており、世界中から注目を集めている仮想通貨です。
(3月19日調べ)
 

BATの特徴

「BAT」がどのような特徴を持っているのか、簡単に説明します。

広告の閲覧で入手できるトークン

「BAT」は「Brave」というブラウザで広告を閲覧すると入手することができます。
 
Brave報酬
 
現在、日本では「BAT」ではなく「BAP」というポイントが貰えるようになっています。
 
BATの運営によると「法規制の関係でまだ「BAT」を配布することができない」とのこと。

今後「BAT」に変えられるかもしれないので、集めておいて損はありません。

 

bitFlyerとの提携で日本でもBraveブラウザ経由でBATが貰えるようになりそうです。

BAPをBATに変更可能に
(引用:Brave と bitFlyer の提携によって実現する未来より)

 

投げ銭機能が付いている

「BAT」はWebクリエイターへの投げ銭機能が付いています。

相手が「BAT」受け取れる設定になっていれば、理論上全てのインターネットコンテンツに投げ銭できます
 
コンテンツは動画でも記事でも、ゲームでもなんでもOK!

BATの投げ銭機能を利用すれば「中間手数料を抜かれる」ことなくクリエイターを支援できるようになります。

 

ギフトカードと交換できる

米国では「アマゾンやアップル、ネットフリックス」のギフトカードと交換可能出来るようになっています。
 
仮想通貨を実生活ですぐに使えるものに交換できるのは嬉しいポイント。

まだ日本ではギフトカードの利用は出来ませんが「BAT」がさらに流通するようになれば、日本でも利用することが可能になるでしょう。

 

BATのチャート

 
2017年「BAT」はICOを行い、30秒で約「3500万ドル」を資金調達しました。
 
これは、当時のICO調達額で最高額にあたります。
 
そんな「BAT」のチャートについて確認してみましょう。
 
BATチャート
 
上場してから約半年後の2018年1月には価格が約5倍に。
 
これは、その前月に「Youtubeでクリエイターを支援できる機能が実装された」ことや、「プライバシー保護を目的とした検索エンジンの採用」などの発表がされた影響がありそうです。
 

また、日本の「bitFlyer」に上場した際には、約20%もの値上がりを見せました。

BAT-bitFlyer

それだけ日本人からも期待されているということでしょう。

2020年現在の「BAT」の価格は「17円前後」を推移しています。
(2020年4月14日調べ)
 

BATが購入できる取引所

■日本の取引所
・GMOコイン
・bitFlyer

GMOコインで購入すると、そのままBATのレンディングを行うこともできます。

しばらく保有しておきたい人は検討してみてもいいでしょう。
 
GMOコインでレンディング!コインチェックとどちらがお得?
 
■海外取引所
・Binance
・OKEx
・HCoin など

取引が一番活発に行われているのは「HCoin」です。

BATの評判


 

 

 
bitflyerに上場したことによって、日本の投資家からも注目が集まっているようです。
 

BAT まとめ

・広告を閲覧することで貰える仮想通貨トークン
・日本ではまだポイント扱い
・大手取引所で取り扱い開始
・開発陣が優秀
・今後の将来性は期待が持てる
 
早く日本でもポイントではなく仮想通貨で貰えるようになって欲しいですね。
 
「Brave」はブラウザとしても優秀なので、今後の成長次第では「BAT」の価値が更に高まっていくでしょう。

Braveとは

仮想通貨BATの将来性は「Braveブラウザ」の性能も影響します。

そこで、Braveブラウザについても要素を抑えておきましょう!

「Brave」は主に以下のような特徴を持っている最新ブラウザソフトです。

①Web広告を消せる
②表示速度が速い
③バッテリー消費量が少ない
④セキュリティが高い
⑤仮想通貨も貯められる

 

Braveの性能

 
実際に「Brave」を使ってみたところ、本当にウェブ広告が消えていることを確認できました。
 
■Youtube
Brave比較
「Brave」で閲覧した場合、広告が消えていることが分かります。
動画途中の広告だけではなく、関連動画にある広告も消えていますね。
 
 
■Webページ
 
Brave比較2
 
Yahoo!Japanで検証。
「Brave」ブラウザで閲覧した場合、間に挟まっていた広告が消えていることが分かります。
 
他にもいくつかのWebページを見てみましたが、「Brave」ブラウザは広告を自動でシャットアウトしてくれていることが分かりました。
 

Braveの6つのメリット

 
「Brave」には広告を消せることと、仮想通貨を貯めることが出来ることから、大きく6つのメリットが存在します。
 

無料で利用できる

 
「Brave」ブラウザの利用は全て無料です。
 
有料の広告ブロックのプラグインを入れる必要もなければ、設定することもほぼゼロ。
 
デフォルトで広告を出さないので、簡単に利用することができます。
 

高速ブラウジング

 
ページ内で無駄な広告を表示させません。

その結果、ページの表示速度が速くなります
 
公式サイトによると、
 
・モバイル版 「Chrome」や「Safari」と比較して2~8倍速く読み込む
・デスクトップ版 「Chrome」よりも2倍速く読み込む
 
Braveブラウジング
(引用:Brave公式サイトより)
 
8倍は少々大げさかもしれませんが、「Chrome」と比べると速いと感じました。
 

通信費の節約

 
広告を表示させないため必要のない通信を行いません。
 
スマホの性能調査ではネットワークの消費量とバッテリー消費が30~50%抑えられたという結果が出ています。
 
Braveパフォーマンス
(引用:Brave 1.0のパフォーマンス:手法と結果
より)

 
普段は動画広告、画像広告で余計な通信を多く行っていますが、Braveは通信量を大幅にカットできるようです。
 

セキュリティーが高い

 
「Brave」は、Chromeと違ってユーザー情報を保持しません。
 
個人データを知らず知らずのうちに利用されることが無くなります
 
最初からマルウェア対策が取られていたり、悪質なウェブ広告をシャットアウトしてくれる機能が付いており、セキュリティへの意識が高いブラウザソフトになっています。
 

仮想通貨を貯められる

 
「Brave」ブラウザでは、あえて広告を閲覧することで「BAT」という仮想通貨を得ることが出来ます。
 
「BAT」はすでにGMOコインやバイナンス等の大手取引所にに上場しているので、「BAT」を使って売買取引を行えば、自分の資産を増やすことが可能です。
 
 

クリエイターへの投げ銭機能

 
「Brave」ブラウザでは、Webコンテンツに対して投げ銭の機能が付いています。
 
そのため、ユーザーはクリエイターを直接応援することが可能になります。
 
途中で誰かに報酬を中抜きされることが無くなるので、クリエイターは更に良質なコンテンツを作成できる環境が整えられます。
 

Braveのダウンロード方法

 
■スマホ版
 
①「Brave」ブラウザのアプリ版をダウンロードします。
 
iPhoneの方はコチラ
Andoroidの方はコチラ
 
②検索エンジンを選択します
Brave検索エンジン選択
 
今までと同じ操作感が良ければ、GoogleChromeを選択します。
セキュリティを強固にしたいという人は「DuckDuckGo」という検索エンジンを選びましょう。
 
 
③「次へ」をクリック
BrabeShield
 
④「BraveReward」をONにする
BraveReward
 
これをONにしておくと、広告の閲覧で「BAP」を貰うことが出来ます。
 
ぜひ「ON」にしてみましょう。
 
④広告をクリックする
BraveReward
 
画面上部の広告をクリックすると「BAP」がもらえます。
 
広告はページ内に出てくるのではなく、このようにさりげなく現れます。
 
 
⑤あとはいつも通り利用するだけです。
 

おすすめ設定

 
「Brave」のブラウザで行っておいた方が良い設定について整理します。
 
■広告数の設定
 
広告を表示させるか、または1時間の間に何回の広告を表示させるかを設定できます。
 
Brave広告数設定
 
①画面右上の「BATのシンボル」をタップ
②報酬設定画面が開くので「設定」をタップ
③「広告」の下の「詳細を表示」をタップ
④「設定」の右端のマークをクリックすると、
 1時間に1件~5件の間で広告を表示するかどうか選択できます
⑤広告を表示させたくない場合は、広告の右側に出ているつまみをタップして表示をオフにしてください
 
 
■バックグラウンド再生
 
この設定を行っておくと、Youtubeをバックグラウンドで再生することができるので便利です。
 
Braveバックグラウンド
 
①画面右下の「︙」をクリックします
②設定画面が開くので「設定」をクリックします。
③下の方に「動画のバックグラウンド再生」という項目があるので、有効にします
④「Brave」ブラウザでYoutubeなどを開くと、それがバックグラウンドで再生されるようになります。
作業用の音楽を流すときなどに便利ですね。
※現在、Andoroid版のみの対応
 

Braveまとめ

Braveは仮想通貨「BAT」を貯められるブラウザ。

通信費の節約、セキュリティの保持、投げ銭機能など、様々な特徴があります。

今のうちにBraveブラウザを利用しておくと、BATの価値が高まった時に利益を得ることができるでしょう。

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