QTUMの将来性・特徴を徹底調査!コインチェック上場による変化は?

Qtumの詳細情報

総合評価: 2星評価 2.17 

口コミ総数:13件

満足度 2星評価
将来性 2.5星評価
期待値 1.5星評価
【目次】

最新情報

「Qtum」は買いなのか? 過去の事例から検討する

 
qtum
(引用:Qtumの取扱い開始に関するお知らせより)

コインチェックで3/12日から「Qtum」を新しく取り扱うことが決まったので、「Qtum」は買いなのか検討します。

 

Qtumは長期的に見るなら買うのはアリ

 
Qtumチャート
 
Qtumは長期的に保有するなら買うのはアリでしょう。
 
その理由は大きく3つ。

①上場の公式発表前の価格を割っていること
②QTUMにはステーキングサービスがあること
③バイナンスにて先物取引が開始されたこと

 

①上場の公式発表前の価格を割っている

 
現在の「Qtum」の価格は、取り扱い発表前の価格を割っている状態です。
 
さらに、価格帯で言うと歴代でも2位に入るレベルで値が下がっている
(歴代1位は 2019年9~10月の「1QTUM=152円~190円台」)

 
Qtum歴代2位レベルの低値
 
なので、今後の「Qtum」の将来性を考えると、値が落ちている今のうちに購入するのはアリです。
 
 
コインチェックの取り扱い開始で値が高騰することは無いのか?」という疑問について。
 
確かに、これまでコインチェックが新規銘柄の上場を発表した際のチャートの傾向でいうと、取扱直後に価格が高騰する可能性はあります。
 
ただ、それは「上場直後まで」の話。
 
過去にStellarという通貨がコインチェックに上場した際には、値が下がってしまいました。

Stellarチャート
 
現在の相場観で考えると、「Qtum」は様子見する人が多いのではないかと思っています。
 
そのため、短期的に購入して利益を得られる確率は低いと見ます。
 

②QTUMにはステーキングサービスがある

 
QTUMはバイナンスでステーキングすることが出来ます。
 
Qtumステーキング
 
ステーキングとは、対象の仮想通貨を保有することで自動で利益を受け取れるサービス。
 
QTUMの年利は「6%~8%」と設定されており、1QTUMからステーキングを始められます。
 
ステーキングは長期的に保有することにより、高い効果を発揮します。
 
コインチェックでは「Lisk」のステーキングは既に開始していることもあり、近いうちに「Qtum」のステーキングサービスも提供するかもしれません。
 
もし、「Qtum」のステーキングサービスが始まるとしたら、その時も値が上場するチャンス。
 
LSKチャート
「Lisk」はステーキングサービスの開始時に約40%の値上がりを見せています。
 
 
年利が8%であることを考えると、すぐに売買せずにステーキング報酬をもらい続けるのも悪くない選択です。
 

③バイナンスにて先物取引が開始された

2020年2月20日 バイナンスにてQTUMの先物取引が開始されました。
 
QTUM先物取引
(引用:Binance Futures Will Launch QTUM/USDT Perpetual Contract With Up to 50x Leverageより)
 
この結果、QTUMは一定の安定性・将来性を担保されたと言ってよいでしょう。
 
というのも、バイナンスでは190以上の通貨が取り扱われていますが、先物取引ができるのはQTUMを含めて24種類の通貨のみ
 
レバレッジを最大50倍かけることも可能なので、バイナンスがそれだけ評価をしている指標にもなります。
 
今後、他の仮想通貨取引所でも上場する可能性は大いにあり得ます。
 
 
 
以上、QTUMを購入するのがアリだと思っている理由を紹介しました。
 
QTUM購入の参考にしてみてください。
 

QTUMはどこで購入できるのか

 
Qtumは「Binance」「Fuobi」「OKEx」など、海外の主要な取引所で購入することが出来ます。
 
特にオススメなのは年利6~8%のステーキングサービスがあるBinance。
 
海外取引所の口座を持っていない人は、取引所開設サポートをしてくれるサービスを利用して開設しておきましょう。
 
「口コミ評価4.27点」クリプトマネージャーの評判

 
では、ここからは、コインチェックで新規取り扱い銘柄が上場した際の事例を確認していきましょう。

 

コインチェックの過去の上場事例

 
近年、コインチェックに新規上場したのは「MONAコイン」と「Stellar(ステラ)」の2つ。
 
上場ではありませんが、LSKステーキングサービス開始時のデータも確認しておきましょう。
 
Qtum上場
 

MONAコイン

MONAコイン取り扱いの公式発表「2019年5月31日」
MONAコインの上場日は「2019年6月5日」です。
 
MONAコインチャート
 
MONAコインは取り扱い開始発表時から「185%」値が上昇しています。
 
発表後から取引量も目に見えて増加。
 
今のところ、MONAコインは上場取り扱い開始発表前の価格を割っていません。
 
 

Stellar

Stellar取り扱いの公式発表「2019年11月1日」
Stellarの上場日は「2019年11月12日」です。
 
Stellarチャート
 
Stellarは取り扱い開始発表時から「21%」値が上昇しました。
 
Stellarは上場取り扱い開始発表直後から値が大きく動きましたが、Stellarは公式発表の4日後に大きく値が動いています。
 
その後、Stellarは値を落としていましたが、2020年1月~2月は上場発表時の価格帯に戻ってきています。
 

Lisk

 
LSKはコインチェックでステーキングサービスが開始されたと話題になりました。
(引用:【世界初】Liskのステーキングサービス(β版)の提供を開始より)
 
ステーキングサービスの公式発表は「2020年1月9日」です。
 
LSKチャート
 
LSKはステーキングサービス開始発表時から「30%」値が上昇しました。
 
LSKはMONAコイン同様、ステーキングサービス公式発表前の価格を割っていません。
 
 

 

次に来る通貨を探す方法とは?

 
これまでの事例を考えると、仮想通貨取引所が新規通貨を上場させる、もしくは新サービスを開始する際には値が上昇する傾向にあります。
 
そうなると、上場前の通貨価格が安いうちに通貨を仕込んでおきたいところ。
 
では、次に上場する仮想通貨は何なのか?
 
ヒントはコインチェックの仮想通貨チャットサービスにありそうです。

 
コインチェックチャット
(引用:【iOSアプリ】通貨別チャット機能をリリースしましたより)
 
コインチェックは仮想通貨ごとに情報交換ができるチャット機能をリリースしています。
 
チャットができる通貨はコインチェックに上場済みの通貨と、コインチェックが選定した通貨です。
 
コインチェック_チャット機能

これまで上場した通貨「MONAコイン」「Stellar」は、上場前からチャットで情報交換が出来る通貨でした。
 
今回の「Qtum」もチャット機能が利用できていた仮想通貨。
 
ということは、今後、コインチェックに上場する通貨はチャット機能が利用できる通貨ではないか?
 
他の取引所で仕込んでおくと良いことがあるかもしれませんね。
 
 
他にも仮想通貨の急騰情報を予想するサービスを利用する方法もあります。
 
例えば海外でしか取り扱っていない「上昇率200~300%超え」の通貨を次々に当てているサイトがあります。
 

(引用:公式サイトより)
 
海外のアルトコイン情報を知りたい方は、確認してみると良いでしょう。
 

「口コミ評価4.27点」クリプトマネージャーの評判

 

Qtumの口コミ

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2020年4月8日

    数少ないステーキング通貨だから、買ってもいいなあ
    みんなからの人気とかどうなんだろう

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年4月4日

    コインチェック以外には上場しない系?

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年4月2日

    持っていても面白いかもね。
    良い所取りなら、損しない・・・はず?笑

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年3月29日

    クアンタム?クオンタム?
    みんなはどっち呼び?

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2020年3月27日

    いまいち何が良いのかがよく分からないんだよね。
    どっち付かずの状態になっちゃってるのか、逆に特徴が分かりにくい気がする。

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2020年3月18日

    持ってても使い道がねーー
    もっと流通してくれないと!

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年3月15日

    Qtumあんまり話題にならなかったなーー

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2020年3月11日

    第六感が何かを告げていたので、今回は見送りだ・・・!

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年3月10日

    新規取引銘柄!
    コインチェックヘビーユーザーとしては嬉しいやで~~

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年3月9日

    俺は発表直後にとりあえず海外の取引所で仕込んでおいたよ。
    3/12はもうずっとサイトに張り付く覚悟です笑

Qtumの記事

QTUMとはどんな仮想通貨なのか

QTUM
 
QTUM(クオンタム)は、シンガポールのQtum財団によって管理・開発が行われている仮想通貨です。
 
2017年3月にはICOが実施され、約1500万ドルもの資金調達に成功しており、開発当初から期待されていたことが分かります。
 
他にもQtumの開発陣にアリババの開発責任者「Patrick Dai」がいたことも期待された要因の一つでしょう。
 
Qtumは「ビットコインとイーサリアムの良い所取りをした通貨」とよく言われています。
 
その理由は、Qtumはビットコインの「匿名性・軽量データ」という特徴と、イーサリアムの「スマートコントラクト(契約の自動化)」の特徴を併せ持つからです。
 
この2つの特徴に予知、Qtumはビジネスシーンでの利用が期待されています。
 

QTUMの将来性

 
Qtumの将来性は明るいと考えます。
 
理由は大きく次の4点です。
 
①拡張性がある
②ステーキング制度
③コインチェックに上場決定している
④開発進捗が共有される

①拡張性がある

 
Qtumは、独自のスマートコントラクトを開発することが出来ます。
 
Qtumはその拡張性を買われ、中国のアマゾンと技術提携しています。
 


 
そのため、今後も提携会社は増えると見られ、価値価格も上昇していくでしょう。
 

②ステーキング制度

 
Qtumはバイナンスでステーキングを行うことが出来ます。
 
Qtumステーキング
 
ステーキングとは、対象の仮想通貨を保持することで自動で利益を得られる手法のこと。
 
バイナンスの年利は「6~8%」と高めに設定されており、何もしなくても利益が手に入るステーキング制度は魅力の一つ。
 

③コインチェックに上場決定している

 
Qtumはコインチェックに上場することが決定しています。
 
そのため、国内市場でも注目を浴びるようになり、日本でもQtumを購入する層が増えていくはず。
 
コインチェックに上場するなら、他の取引所に上場する可能性もあり得ます。
 
今はまだ海外取引所でしか購入は出来ませんが、日本の取引所に上場したら人気が出始めるのではないでしょうか。
 

④開発進捗が共有される

 
Qtumは開発の進捗が1週間ごとに公式HPにアップされます。
 

 
他にも、Twitter、Facebook、redditなどの各種SNSも頻繁に更新され、ユーザーは開発がちゃんと進んでいるか見定めることが可能です。
 
Qtumツイッター
(Twitterのフォロワーは17万9000人)
 
ICOプロジェクトの多くは途中で開発中断をして逃げてしまっている中、Qtumは開発進捗を逐一共有している。
 
このまま開発が上手く進められるなら、将来も安定して保持することが出来るでしょう。
 
 
これらの理由により、Qtumの将来性は明るいと判断します。
 
 

QTUMの特徴

 
Qtumにはビットコインとイーサリアムの特徴を併せ持っている以外にも特徴があります。

Proof of Stakeを採用している

 
仮想通貨は取引の承認を分散化させ、取引の承認を行った人に報酬を出す仕組みで動いています。
 
この取引の承認の仕組みを「コンセンサスアルゴリズム」と呼びます。
 
QtumのコンセンサスアルゴリズムにはPOS(Proof of Stake)を採用。
 
Qtumはこの取引の承認工程を通貨の保有量に応じて抽選で任命しています。
 
POW(Proof of Work)というコンセンサスアルゴリズムを採用しているビットコインは、一部の人に報酬が偏ってしまったり、取引の承認が遅くなったりする弊害がありました。
 
しかし、QtumはPOSを採用することによりこれらの問題を解消。
 
結果として、取引の速い承認と、報酬の独占を防ぐことに成功しています。
 

韓国にノードが多い

 
Qtumは韓国にノードが多く存在しています。
 
ノードとは仮想通貨に取引の監視を行っている通信端末のことです。
 
そのため、韓国で取引の監視や承認が沢山行われているということになります。
 
Qtumロードマップ
(引用:Global Node Distributionより)
 
■グローバルノード (2020年2月26日調べ)
韓国 1404
アメリカ 421
中国 175
ドイツ 72
日本 71
オランダ 46
ブラジル 44
シンガポール 41
ブルガリア 41
フランス 34
カナダ 34
イギリス 29
ロシア 29
スペイン 21
インド 23
オーストラリア 18
インドネシア 13
その他 160
 

 

QTUMが買える取引所

 
Qtumは海外の主要な取引所で購入することが出来ます。
 
■購入可能な取引所(例)
・Binance
・Cat.Ex
・Huobi Global
・OKEx
・コインチェック(予定)
 
より詳しく知りたい方はコインマーケットキャップ»を参考にしてみてください。
 
この中でおすすめの取引所はQtumのステーキングサービスがある「Binance」。
 
海外の仮想通貨取引所を開設したことない人は不安があるかもしれないので、取引所開設サポートがあるサービスを利用して開設してみると良いでしょう。
 

Qtumのチャート

 
Qtumチャート
(引用:コインマーケットキャップより)
 
Qtumの現在の価格は「1QTUM = 約240円」となっています。
(2020年2月26日調べ)
 
最高値は2018年1月の「1QTUM = 11,000円」。
これは2017年12月に中国の「Baofeng」との提携を発表したことが高騰の要因と見られています。
 
全盛期と比べると価格が落ちてしまっていることは否めません。
 
しかし、特徴や開発進捗を考慮すると、今後に期待できる通貨と思います。
 

QTUMのまとめ

 
Qtumはコインチェック上場が決まったことにより、今後注目を浴びていきそうです。
 
Qtumの利便性やこれまでの運営の対応を見ていると、将来性は大いにあると考えます。
 
今後のQtumに注目していきましょう。
 
 

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