スピンドル

スピンドルの詳細情報

総合評価: 1星評価 1.49 

口コミ総数:49件

満足度 1星評価
将来性 1星評価
期待値 1.5星評価
【目次】

スピンドルの最新情報

スピンドルに期待はもうできない

(2020/2/6 更新)

GACKTが広告塔になっていたことから「ガクトコイン」とも呼ばれる仮想通貨のスピンドル。
 
取引所上場直後には値段が爆上げしたもののすぐに価格が落ち込みました。

そんなスピンドルの今の状況はどうなっているのでしょうか。

スピンドルチャート
 
 
スピンドルは未だに値が落ち込んでいる状態です。

特に値が上がるようなポジティブなニュースも出ていません。
 
スピンドルはもう終了したと見てよいでしょう。
 
 
スピンドルではもう稼げる見込みがありませんが、他の仮想通貨はまだまだチャンスが存在します。
 
利益が見込める投資先を知りたいときは、急騰仮想通貨を予測するサービスを使うのがおすすめ。

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「8割のユーザーが高評価」仮想通貨リサーチの評判

 
⇩以下、以前までの更新記事
 

スピンドルは全盛期から300分の1まで値下がり

(2019/12/26 更新)

現在、スピンドルの価格はICO当時の価格から300分の1まで値が下がっています

ICOから保有し続けている人にとっては、かなり厳しい状態になってきました。

では、この状態からスピンドルに値上がりする可能性があるのか検討してみたいと思います。

スピンドルが値上がりする可能性は低い

これまでの開発進捗、運営に対する印象、市場の状況から鑑みるに、値上がりの可能性は低いでしょう
 
2019年初旬にリリースを予定していた「ZETA β版」は年末のこの時期になってもリリースされず。

運営は開発進捗が遅れているにも関わらず、公式サイトになんの発表もしない。ツイッターの更新も2019年6月24日を最後に止まったままです。
 
スピンドルツイッター
 
市場価格も下がり調子。何かいいニュースが出れば反転する可能性もありますが、運営が何も情報を発信しないのでは・・・
 
 
と、値上がりする理由を考え出そうにも情報が全くない状態です。

唯一、公式テレグラムで2019年11月24日に創業者の宇田修一氏から発言がありました

要約すると、以下のようなことを述べています。

・公式の場での発言は影響を及ぼすため控えていた
・それよりも今は開発を進めることが大事
・2020年には新たなテーマを引き下げて活動も継続していく
・新たなテーマについては年内に発表できるはず

 
疑問に思うのが、どうして公式のホームページで発表しないの?
 
確かに大なり小なり影響を与えるのは理解するのですが、テレグラム内だけでそんな発表を細々としている理由が分かりません。
 
一番多くの人が見るであろう、公式ホームページでは発言をせず、限られた人しか見ていないテレグラムで発言をする。

 
このことをテレグラムを見ていない人が知ったら、どう思うでしょうか・・・

 
こういった運営の対応含め、今後の値上がりの可能性は低いと感じるところです。

スピンドルの口コミ

  • 投稿者 匿名
    評価 1.5星評価

    2019年10月23日

    スピンドルの何が良いのか教えて欲しいですけどね。いらないと思いますよ。

  • 投稿者 匿名
    評価 1.5星評価

    2019年10月18日

    スピンドルはもう終わったね。

  • 投稿者 ガクト
    評価 1星評価

    2019年10月15日

    スピンドルはやめた方が良いんじゃないかなって思っていますよ。評判悪いし。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2019年10月11日

    スピンドルは胡散臭いなって思っていました。使いたいとはあんまり思わないですね。

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2019年10月8日

    ガクトが宣伝しても売れないんだからもうコンテンツがダメなんだと思いますよ。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2019年10月7日

    スピンドルは信用ならないなぁ。ぜったい 怪しいと思いますけどね。

  • 投稿者 匿名
    評価 1星評価

    2019年5月15日

    そもそも、宇田修一が信用できるか?金融庁から個人に対して業務停止命令が出た男だぞ。

  • 投稿者 匿名
    評価 1.5星評価

    2019年5月10日

    もうスピンドルには炎上する価値も残ってないよ。野田聖子を総裁選から脱落させたアタリがピーク。

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2019年5月10日

    未だにZETAがどうとか言ってる宇田。完成しても誰も使わないぞ、UDAコインなんて。

  • 投稿者 匿名
    評価 1.5星評価

    2019年5月9日

    宇田が時々公式テレグラムでなんか言ってる。可哀そうだからホルダーが話し相手になってあげてる。

スピンドルの記事

スピンドルとは

スピンドルとは、投資・運用のプラットフォームを構築するプロジェクト
 
ユーザーは投資も運用も行えるようになり、今まで投資会社だけが持っていた情報も個人で入手できるようになります。

この世界が実現することによって「投資の民主化」を実現させ、誰でも平等に投資行動を行えることを目的としています。

スピンドルの特徴

 
スピンドルの特徴としては以下の4点。

①Gacktが広告塔として起用されていた
②投資家と投資会社を結びつけるZETAシステム
③資金調達には成功したがICO割れを起こした
④運営に良くない噂が多い

①Gacktが広告塔として起用されていた

スピンドルはGacktを広告塔に起用し、別名「ガクトコイン」として話題を集めていました。

しかし、2018年7月頃にGacktは広告塔を退任、今では関わりがないようです。
 
Gacktはスピンドルの理念に共感したのではなく、広告費を目的として引き受けたということでしょう。

もし、理念に共感していたのだとしたら、今でも広告塔になっているはずですからね。

②投資家と投資会社を結びつけるZETAシステム

これまで、投資家は暗号資産ヘッジファンドやICOの情報は、探しても見つけられない・入手できない状況にありました。

しかし、ZETAというシステムを取り入れることによって、個人投資家とヘッジファンドが繋がれるようになります
 
より正確な情報、より多額の投資金、本当の実績が入手できるようになるため、どんな人でも投資を同じ条件で行えます。

現在、ZETAは「α版」までしか出ておらず、2019年中にリリースすると言っていた「β版」の情報は出る気配がありません。

③資金調達には成功したがICO割れを起こした

スピンドルはICO時の価格は30円でしたが、上場した後の最高値は3円。

スピンドルチャート

この時点で10分の1の価格ですが、値は下がり続け0.3円台に載ってしまいます。
 
219年12月現在の価格は0.01円。ICO当時から約300分の1です。
 
元々、スピンドルはICOで約220億円の調達に成功していましたが、残念な結果となりました。

④運営に良くない噂が多い

創業者の宇田修一氏は過去に関東財務局から行政処分を受けています

宇田修一氏勧告
(引用:関東財務局HPより)

関東財務局から報告資料の提出を命じられていたのに、その命令を無視し続けていたようです。
 
勧告内容も金融商品取引法に関わるものであったことから、同じ金融商品を扱うスピンドルの信頼性の低下に繋がりました。
 
他にもスピンドルの販売会社である「BLACKSTAR&CO.社」が、半ば夜逃げのような形で本社を日本からアメリカに移しました。
 
表向きの理由は「スピンドルの開発のため。アメリカに拠点を置いた方が開発が進めやすくなる」とのことでした。

しかし、移転時期はスピンドルの価格が100分の1に大暴落したタイミングとほぼ一緒
 
これでは夜逃げのように思われても仕方ないのかもしれません。

 

スピンドルの今後は?

現時点で、スピンドルに明るい展望は見えません
 
理念、思想としては実現すれば面白い世界が見えそうですが、肝心の運営・開発が何も進んでいないような状態です。
 
ロードマップを確認すると、スピンドルの根幹ともいえるZETAシステムの開発が全くできていない

スピンドルのロードマップ_
(引用:ホワイトペーパーより)
 
本来、2019年の初旬には「ZETA β版」のテストが開始されていたはずが、その様子は無し。
 
また、公式Mediumにて「ZETA β版のローンチ近づく。」と発表されてから7か月経ちましたが、何の発表もありませんでした。
 

この実行能力の低さでは、今後何を言っても絵空事に聞こえてしまいます。
 
もし、今後もスピンドルに投資をしてほしいなら、まず成果を出すこと

そして、その様子を適宜投資家に向けて発表することが必要です。
 

公式サイトも最新情報が2019年6月で止まっていますし、これでは開発が終わったと捉えられても仕方がありません。
 

結論、スピンドルにいま手を出すのは危険

運営、開発の進捗が著しく悪いためです。

まずは成果を出すことと、情報共有をすること。
 
投資をする際は、最新情報が揃ってから行う様にしましょう。

スピンドルのまとめ

スピンドルはGacktが広告塔になったおかげで一時期有名になりました。
 
しかし、今ではその栄光は過去の話。プロジェクトの継続自体も危ういプロジェクトと言えます。
 
まずは運営陣の情報共有や、実際にローンチされるサービスを確認することが先決でしょう。
 
少なくとも、今から手を出すのは危険と言わざるを得ません。

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