レブキャピタルファンドの最新情報・今後の対応について

レブキャピタルファンドの詳細情報

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【目次】

レブキャピタルファンド(ライズトークン)の最新情報、今後の対応

最新の状況(2020年6月15日)

レブキャピタルファンドの返金問題は相変わらずですが、SNS上で気になるものを発見。

Xプロジェクト

この「X-PROJECT」はこれまでの仮想通貨投資で運営が飛んでしまっていたり、出金トラブルに巻き込まれている人に対して、その投資案件で損した額と同等のXCoinを配布するという内容になっています。

画像の中には「レブキャピタル」という文字を確認。

つまり、この「X-project」に参加すればレブで損した分が返ってくるかも・・・?という話です。

X-PROJECTは仮想通貨詐欺被害者を本当に救済するのか?

 

しかし、この「X-project」はどう考えてもおかしい。

 

参考程度に「X-project」の対応通貨を確認してみます。

■X-project対応通貨一覧(分かっているものだけ)
・Spindle・NoahCoin・CloverCoin
・PlusToken・OneCoin・SBlock
・WoToken・ BlockEco・REVCapital
・VRB(VRT)・MIOWorld・SCFToken
・WithCoin

 
これまで日本の中で流行ったICO通貨や、配当型ウォレットなどが勢揃い。

例えばプラストークンとWOTOKENの被害総額を合わせると「約4500億円」になります。

4500億円分と同価値のトークンをノーリスクで支払うのか・・・いや、支払えるのか?

 

いくらプロモーションのためとはいえ、そんな額をポンと出せるとは思えません。

 

また、配布を受け取るためには、申請金額から4%の手数料を支払う必要があるとのこと。

明らかに手数料目当てのようですね。そもそも、配当でもらえるという「Xcoin」もどこの取引上にも上場していないですからね。

気を付けておきましょう。

 

レブキャピタルファンドで失った資金を今すぐ取り返したいという人は「仮想通貨詐欺からの救済」を信条にしているサイトに相談するのもアリです。

「資金を元に戻せた!」クリプトマスターの評判

 

 
⇩以下、以前までの更新記事
↓クリックで開閉↓

【2020年4月17日】今後の対応方法について検討
レブキャピタルファンドから返金されなくなって早5か月。

 
100万円の投資で月2万は堅いと言われたから投資したのに・・・
 

すでに近畿財務局からは「詐欺」という認定を受けています。

レブキャピタルファンド-近畿財務局

では、現在レブキャピタルファンドに対して取れる行動は何があるのか?
 
確認していきましょう。

 
今後の対応方法

まず、行いたいのは「解約申請」です。
 
■解約申請の方法

レブキャピタルファンドの公式サポートに問い合わせることで行えそうです。

現在、管理人が実際にメールを送って確認を取っていますので、
返信があるまでお待ちください。

—————————————————————————————————
(追記 4月20日)
確認メールを公式HPから送信したところ、以下の内容が返ってきました。

レブキャピタルファンド-メール

メールアドレスが確認できないから「紹介者に直接連絡を取れ」とのこと。

今回、私は契約をしていなかったため、メールアドレスの確認が取れませんでしたが、契約している人であれば違う返信があるかもしれません。

メールを送信してから2~3時間くらいで返信は来たので、一応内部的には動いているように見えます。

解約方法について知っている方がいれば、コメント欄から教えていただけると幸いです。

———追記ここまで———

 
現状、「解約申請を出しても受理されない」という声が数多く上がっているようです。
 
しかし、やっておかないと「返金する」という話になった時に連携が取れなくなる恐れがあります。

忘れずにしておきましょう。

 

また解約申請をしてもすぐにお金が返ってくるわけではありません。

今後のために取れる行動としては「3つ」考えられます
 
①集団訴訟への道

運営元を訴えて返金を求める行動を起こす。
 
レブキャピタルファンド被害者のOPENCHATでは集団訴訟に向けて動こうとしています。

ただ、これまでの仮想通貨詐欺同様、立件はなかなか難しいようです。

 
他の案件では、消費者庁への通報やマスコミへの情報提供で「社会的問題」にする活動も行っています。

「ジュピタープロジェクト」という案件では、『ガイアの夜明け』で特集もされました。
 
レブキャピタルファンドは被害者の数も多いため、多くの通報があれば社会的ニュースにできるかもしれせん。

 

 

 
②運営の復活を待つ

運営が再開し返金を行うことを待つ方法。

この方法は望みが薄いでしょう。

 
何と言ってもすでに返金が5か月も滞っている状態です。

ここから復活したとしても誰も利用者がいないので返金する手立てが無い。
 
運営はすでに「アルケミスト」という他の案件に移行している話もあります。

 
残念ながら、レブキャピタルファンドが復活する可能性は低いでしょう。

 
③他の投資でリカバリーする

失った資金を取り戻すために他の投資を始める。

 
気持ちとしては悔しいかもしれませんが、まずは資金を手元に戻すことを考えた方が良いかもしれません。

集団訴訟は裁判が始まると時間がかかってしまいますし、運営の復活を待つのは望みが薄い。
 

返金してもらえるようになったとしても、それが「2~3年後」と言われたら、その間の生活が苦しくなってしまいます。
 
もし、今から投資を行うなら海外のアルトコインを狙うのがおすすめ。

レブと違ってすでに上場している通貨なので少なくとも飛ぶ心配がなく、少ない投資金でも大きなリターンが狙えます。
 
売買に自信がない人は「プロトレーダー以上の投資ができる」と話題のサイトを利用してみるのも良いでしょう。

近々の実績では「1週間で672万円稼げた」ということなので、興味がある方は下記からどうぞ。
 
「672万円」の急騰通貨を見つけ出したアルゴリズムとは
 
まとめ

現状、取れる手段としてベストなのは、
 
・レブキャピタルファンドの問題を大きくして社会的な話題を作り、返金の可能性を探る
・短期でリターンを得られる投資を行って資産を元の状態にする

 
この二点ではないでしょうか。
 
投資をする場合は、自分の手で資金をコントロールできて、出金がすぐにできるものしておきましょう。
 
依然続くレブキャピタルファンドの返金問題。

また情報が更新されたら記事を更新していきたいと思います。

レブキャピタルファンドの返金問題について
(2020/2/13 更新)
レブキャピタルファンドのオープンチャットに“湯田陽太”が現れたと話題になっています。
 
湯田陽太と思われる人物は「ハゲタカ」という名前を名乗り、「YOTA YUDA」と記載されたクレジットカードを見せることで本人であると主張。
 
ハゲタカ(湯田陽太?)の主張は以下の通り。

 

・現在、XRTの配当は出ている。しかし、BTCの着金が1か月以上なく、本部に問い合わせをしてみたところ、旧正月明けから順次開始という連絡が来た。

・しかし、未だに着金は無し。

・解約の返金も当初は3か月くらいで行われていたが、今では数か月経っても返金されない状況になっている。

・社長にその件について尋ねたところ、「不動産の売買を行って順次返金に充てる予定」との回答をもらった。しかし、長いと2、3年かかるとのこと。

・THTの金の配当は2月の末から配当が出る予定。しかし、ゴールドにペッグした仮想通貨ではなく、USDTでの配当になるそう。

・多くの人に迷惑をかけたことは自覚しているため、着金も解約もされなかったら集団訴訟を考えている。現在、弁護士と話を進めている最中。

 
主張だけ見ると、レブキャピタルファンドの被害者と真摯に向き合っているように見えます。
 

しかし、この人物が本当に湯田陽太本人なのか判断できません。

オープンチャットは匿名性のため、味方を装ってチャットに参加し議論をかく乱することも出来ます。
 
 
情報の信ぴょう性は慎重に確かめましょう。
 

詐欺被害者のオープンチャット設立
(2020/2/12 更新)
レブキャピタルファンドから返金されない問題について情報交換し合うオープンチャットが開設されています。

レブキャピタルファンド_オープンチャット
(引用:レブキャピタルファンドについてより)
 
2020年2月12日現在90名以上のメンバーが集まっており、メンバー数は日に日に増えていっています。
 
返金されない」という同じような問題を抱えているTLCコインのオープンチャットでは、消費者庁への通報や、各種メディアへの訴えかけにより、問題を明るみに出す活動が行われています。
TLCコイン被害者の会 設立
 
レブキャピタルファンドにおいても問題を明るみに出すことにより、詐欺被害の救済につながる可能性があります。
 
被害に遭われた方はオープンチャットに参加し、今後の対応について相談してみると良いでしょう。
 
 
また、それ以外にも高利益を生み出すことで「詐欺被害者の救済」をしているサイトも存在します。
 
実際、多くの詐欺被害者を救ってきた実績もあるようなので、気になる方は相談してみても良いかもしれません。
 
情報サイトを確認する

2月になっても未だに返金されない状況が続く
(2020/2/6 更新)
ライズトークンを販売していたレブキャピタルファンドですが、未だに返金されない状況が続いています。
 


 

レブキャピタルファンドで被害を受けた方。連絡もらえれば資金を回収します!
 
上記したような誘い文句の人がSNS上に散見されますが、
ほとんど返金詐欺です。
 
運営が飛んだ場合に「資金を取り戻します」と言って現れる人が、実際に取り戻せた実績は確認できません。

WoToken返金プロジェクトは全く進展なし!返金される見込みはあるのか?
 
むしろ返金させるための前払い金を要求されることが多く、そのままお金を持ち逃げされます。

被害者の方を狙って、また新たに詐欺に引っ掛ける輩がいるのは許せませんね。
 
⇩以下、以前までの記事
 

(2019/11/21 更新)
レブキャピタルファンドが、2019年12月をもって募集を終了するとの情報が出ています。

現在、レブキャピタルファンドは、返金を求めている人への対応を何もしていません。
1月から新規案件を始めるとのことですが、これまでの返金問題はどうなるのでしょうか。

 

レブキャピタルファンドの口コミ

  • 投稿者 匿名
    評価 1星評価

    2020年6月15日

    返金拒否っていかつ過ぎるよ、やり口がヤクザじゃん

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年6月14日

    ライズトークン、サンダートークン・・・
    お前ら本当に無価値のトークンなんだよな・・・
    どっかの取引所に上場しているとかいう話はないのか・・?

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年6月12日

    冷静になってかんがえてみてるんですけど、正直返金の見込みは薄いかなって思ってしまいます。。
    これまでの公式発表や、自分と同じような状況の人が沢山いると聞いて、運営が全く信用できなくなりました
    自分はそこまでつぎ込んでいたわけではないので何とか諦めもつきますけど、巨額を投資していた人はつらいですよね。。

  • 投稿者 匿名
    評価 1星評価

    2020年6月11日

    警察に相談しても詐欺とは言い切れず民事不介入になってしまう上にレブキャピタルファンドが海外法人で日本での窓口も分からないので手の打ちようがないと弁護士に相談するよう勧められたんですけど、弁護士にも回収の見込み無しと言われて途方に暮れています・・・投資しなければよかった・・・

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年6月11日

    マジでさっさと返金対応してくれ

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2020年6月11日

    レブキャピタルは不動産投資案件がメインだと思ってたんだけど被害の中心は仮想通貨投資案件なのかね?PRIOJECT-Xとか言う怪しい連中が被害救済とか言って暗躍してるけどどうなんでしょう

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年6月10日

    レブキャピタルで100万円位損したが授業料だと思って諦めてる。ライズトークンの後もサンダーウォレットとか色々勧誘が来たけど一回嵌め込んだ相手によく近づくよな、チャンスは二度無いよ。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年6月9日

    レブキャピタルファンドは間違いなく悪徳詐欺です。手を替え品を替え、投資家を騙して金を巻き上げることを目的に運営を続けてきたんです。学生にまで借金させるような血も涙もない連中ですから、関わってはいけません。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年6月8日

    レブキャピタルファンドの紹介者とは全く連絡が取れなくなりました。もう完全にやられたと気づきました。配当もまるで受け取れなかったし、投資金も回収できませんでした。まさか自分が騙されるなんて恥ずかしい限りです。

  • 投稿者 匿名
    評価 1星評価

    2020年6月7日

    解約申請しても解約だけ受け付けて、返金の問い合わせにはだんまり。こんな横暴を許していいのかよ

レブキャピタルファンド(ライズトークン)とは

レブキャピタルファンドとは、配当型ウォレットの「サンダーウォレット」を運営している組織です。

独自トークンである「サンダートークン」や「ライズトークン」を、ウォレットに投資しているユーザーに配当として渡しています。

また、ウォレット事業以外にも「ハワイ不動産ファンド」「医療用マリファナの投資」「プライムローン投資」なども行っています。

レブキャピタルファンドの口コミ評判

現在、レブキャピタルファンドでは「解約・返金騒動」が起きています。

評判①

評判②

評判③

少し調べただけで、こんなにも不平、不満の声が見つかります。
なぜこんなにも返金・解約騒動が起きているのでしょうか?

その理由はセミナーでの勧誘方法に問題がありそうです。

レブキャピタルファンドのセミナーについて

レブキャピタルファンドのセミナーは、いくつかの法に抵触している可能性があります。例えば、「本来ウォレットでの配当で収益がもらえるはずなのに、人を勧誘しないと全然収益が上がらない」。

これは、消費者契約法でいうところの“不実告知”にあたります。
元々はウォレット事業で配当益が入ってくるはずだったのに、実は人を勧誘して紹介しなければ十分な収入を得ることができない。

つまり、事実と異なる条件をエサに契約を結ばせていた

このような場合、不実告知という消費者契約法違反となります。
 
他にも、「書面での契約が交わされない」という口コミが寄せられています。

こちらは、特定商取引法違反です。レブキャピタルファンドは紹介制の報酬体系が取られています。個人が個人を誘う体制が取られている場合、契約内容について書面で交付する必要があります。が、それは無いようです……

レブキャピタルファンド特定商取引法違反疑惑

他にも「絶対に稼げる!」と言われて勧誘された、という声もあります。

仮想通貨は厳密にはまだ金融商品として登録されていませんが、投資案件であることは周知の事実です。

投資商品は「金融商品販売法」で“投資のリスク”を説明する義務がありますが、仮想通貨でもリスクは説明すべき。

リスクの説明がないのは利用者に不誠実でしょう。

 
上記のようにセミナーで強引な勧誘が行われたために「解約・返金」を求める声がとても多いのではないでしょうか。

やはり誰かに運用を任せっきりだと、投資金がどうなるか分かりません。それならいっそのこと情報サイトを上手く使って自分で投資した方が、余計な心配は無くなるかもしれません。

レブキャピタルファンドの運営者情報

ライズトークンのセミナーを主に行っているのは湯田陽太という人物です。

湯田陽太氏には、過去投資勧誘グループ「JOKER(ジョーカー)」の一員だったという噂があります。

また、湯田陽太氏が過去に関わっていた案件は、ほとんどがMLM方式のため、今回のレブキャピタルファンドのやり方とも酷似しています。
過去の案件では訴えられた経験もあるようですが、レブキャピタルファンドは大丈夫なのでしょうか…

レブキャピタルファンドのまとめ

現状、レブキャピタルファンドの評判を見てみると「不平・不満」が爆発しているユーザーが圧倒的に多いようです。セミナーは法律に抵触している恐れもあります。
これからセミナーに参加する人は、よく考えてから参加を決めた方がよいでしょう。
 

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