ジャスミー上場日が判明!ジャスミーコインの最新情報も解説

ジャスミーの詳細情報

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【目次】

ジャスミーの最新情報

ジャスミーがIOT企業「ヴィッツ」と提携

ジャスミー-ヴィッツと提携
(引用:株式会社ヴィッツとMaaS事業の提携のお知らせより)

2020年6月18日、ジャスミーがIOT企業の「ヴィッツ」と事業提携しました。

ジャスミーの理念である「データの民主化」を安全に実現するために、ヴィッツの持つブロックチェーン技術などを利用するとのこと。

 

これまで色々とあったジャスミーですが、このまま上手くプロジェクトが進んでいくことを祈りましょう。

 

ジャスミー(Jasmy)が2020年9月に上場か (2020年6月2日)

ジャスミーの上場日に関して、まずは以下の画像をご覧ください↓
ジャスミー上場に関する記載
 
コチラの画像は現在SNSを賑わせている「ジャスミーコインの無料配布キャンペーン」で使用されている動画になります。

 
開催されているキャンペーンについて簡単に説明すると、ジャスミー株式会社がコロナ経済支援としてジャスミーコインを無料配布するという内容。
 
そのキャンペーン告知動画では、元々6月に予定していた国内取引所への上場が延期となり2020年9月に決定したと記載されています。
 
今回の無料配布キャンペーンに関してはジャスミー株式会社から公式発表が出ていないので、今のところ真偽は不明です。
 
現時点でジャスミーの9月上場が確定したわけではありませんが、企業向けに何か発表があったのでしょうか?
 

↓クリックで開閉↓

【2020年4月16日】ジャスミーがホワイトペーパーを公開

ジャスミはーは2020年4月16日にホワイトペーパーを公開。

すでに縁故セールで資金調達は行っていたはずなので上場間近と思われます。
 

2018年頃から進められてきたプロジェクトなので、年内にはどこかの取引所に上場を果たしてほしい所です。

気になるのは「どこの取引所に上場するか」ですが、現在はまだ情報が解禁されていない様子。
 
情報が入り次第、また更新していきます。
 

ジャスミーのホワイトペーパーについて考察

ホワイトペーパーはこちら
 

ジャスミートークンについての記載もあります。

ジャスミー-ホワイトペーパー

本当にジャスミーが仮想通貨を販売する流れとなりそうです。

気になるのは、ホワイトペーパーが出る以前から「ジャスミートークン」の購入者がたくさんいた点。
 
どういう状況だったのでしょうか?

 

ジャスミートークンの販売形式
 
「ジャスミートークン」は他の人にトークン販売を依頼していたのでしょう。
 

本来、ICOをやる場合は「仮想通貨交換業者」の登録が必要。

そうしなければ「改正資金決済法」に抵触して違法行為になってしまいます。

 
それを避けるために、「ジャスミー本体は”トークンの販売には”関与していない」という体を取った。

結局、「販売しているのはジャスミーだった」という事なのでしょう。
 

「ジャスミートークン」の販売形式は若干グレーゾーンとは言えますが合法行為のはず。

なので、今ジャスミートークン(仮)を持っている人は、「ICOに参加した」と言えそうですね。

 
ジャスミートークンの価値
 
上場する取引所が決まるまでは、ジャスミートークンの価値は未知数
 
ICOでは、取引所に上場すればプレセールより高い値が付くことが期待されます。

「元ソニーの社長が関わっている」とあれば注目されるかもしませんね。

 
今のところホワイトペーパーには取引所に上場する時期が書いていません。

ジャスミー-ロードマップ

本文でも取引所に上場する内容はありませんでした。

ただ、ホワイトペーパーを出したという事は上場する見込みが付いたのかもしれませんね。

 
上場するのは海外取引所の可能性が高いので、今のうちに海外取引所には慣れておいた方が良いでしょう。

「クリプトマネージャー」というサービスは「世界54か国以上」の取引所開設サポートが付いているので、主要な取引所はあらかじめ開設しておくことをオススメします。
 

ジャスミーは暗号資産の販売はしていない
ジャスミーは暗号資産の販売はしていない

縁故販売のみで仮想通貨を販売していたとされるジャスミーですが、公式に仮想通貨との関与を否定しました。

ジャスミー注意喚起

※追記 
2020年4月16日に公式サイトでホワイトペーパーが公開されました。
ジャスミーがトークンを開発するのは間違いないようです。

しかし2018年から騒がれていたことなので、さすがに注意喚起をするのが遅すぎるような気も。。
 

ジャスミーの口コミ

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2020年8月3日

    ジャスミーがプロジェクトを進めようとしているのは分かります。でも、さすがにあのホワイトペーパーの内容では他の投資家を惹きつけられないのでは・・・?トークンのプライベートセールもだいぶグレーゾーンな行いっぽいので、今のところはまだ様子見で良いかなと思いますね

  • 投稿者 ムバッペ
    評価 0.5星評価

    2020年8月3日

    これはビジネスではなく、ケチがついた単なるプロジェクト。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年7月30日

    ジャスミーは仮想通貨販売を否定しています。それにも関わらず、ジャスミーの名前を出して近づいてくる販売者は、正真正銘の詐欺師です。彼らにはとにかく注意してください。もしかしたらジャスミーもグルかもしれません。なんか胡散臭いですからね。

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2020年7月27日

    ジャスミーは仮想通貨の販売を否定しています。ジャスミーがグレーなことを水面下でやっているのを「見過ごしている」と考えると、将来性は高いとは言えないと思いますね。少なくとも、プライベートで購入した人以外は儲けられないと思っています。

  • 投稿者 匿名
    評価 1.5星評価

    2020年7月26日

    ジャスミーは仮想通貨販売を何度も公式に否定しています。それにも関わらず、ジャスミーの名前を出して近づいてくる販売者は、正真正銘の詐欺師です。彼らにはとにかく注意してください。ジャスミーの名前を聞いたら、一目散に退散するのが良いでしょう。

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年7月25日

    ジャスミー公式が仮想通貨販売をしていないのに、詐欺行為に引っかかる人がまだいるんですね。まあ、それだけ詐欺を働く人間も多いということでしょう。しばらくジャスミーの名前を聞いたら、関わらないのが一番安心でしょうね。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年7月22日

    正式に仮想通貨販売を否定しているのに、まだ詐欺に引っかかる人がいるなんて驚きです。ジャスミーの名前をチラつかせる販売者は詐欺師以外の何者でもないので、そういう販売者は無視しましょう。とにかくジャスミーと聞いたらスルーすれば安全です。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年7月16日

    ジャスミーの仮想通貨を買わないかと近づいてくる紹介者は完全に無視しましょう。ジャスミーの公式サイトで仮想通貨販売は既に否定されています。よって、その話は完全に詐欺確定です。話に乗ったら、ありもしない仮想通貨を買わされてしまいます。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年7月16日

    ジャスミーの仮想通貨を販売してくる人間は詐欺師ですから、ご注意下さい。ジャスミー公式は仮想通貨なんて一切販売していません。もしジャスミーの名前を出されたら、口車には乗らず、無視しましょう。ジャスミーの名前には要注意です。

  • 投稿者 匿名
    評価 2.5星評価

    2020年7月3日

    ジャスミー公式が配らないで、アフィリエイターに配らせるっているグレーゾーンなことをやってるから、ちょっと注意しておいた方がよさげ

ジャスミー

ジャスミー-サムネ

誰もが簡単に安全にそして安心してモノを使うことが出来る仕組みをつくり提供することを理念・使命しています。
 
ジャスミーが実現させようとしているのは、安心できるIOT(モノのインターネット)です。
 
IOTはモノがインターネットに接続され、どこからでもアクセスが出来るようになる事。

例えば出先から自宅のお風呂を沸かしたり、会社から出る時に合わせて車のエアコンを入れて社内を暖めておく、などのようにいつでもモノを操作できるようになります。
 
ジャスミーはこの仕組みを”ブロックチェーン技術”を用いて、安全に使える世界を構築しようとしています。

 

ジャスミーの特徴

ジャスミーエコシステム

ジャスミーは「個人データの民主化」を掲げているのが大きな特徴です。
 
IOTによってモノとインターネットが繋がるようになると、たくさんのデータが生まれます。

(冷蔵庫、エアコン、テレビ、車、信号機、家のデータなどなど…)
 
現在はそのほとんどのデータを大企業が独占し、集客や販売促進に活かしています。
 
本当は提供したくなかったデータに関しても、勝手に収集されていることも考えられます。
 
そこでジャスミーはブロックチェーン技術を使って個人のデータを個人で扱えるようにする世界を構築します。
 
ジャスミープラットフォーム

ブロックチェーンを使えばデータの保護や、追跡を行うことができます。

不正にデータを盗まれたらすぐに分かるようになっているのです。
 
この世界ではデータを送るのも送らないのも個人の自由。個人のデータを自分で管理することが出来ます。
 
個人がデータを管理できるようになると、自分のデータに価値が生まれます

例えば、化粧品の会社からしたら「20代女性のデータ」を特に必要としているかもしれません。

その場合、ブロックチェーンを使って”確実に”20代女性のデータを集めることが可能になります。

データを提供した側はお礼が貰えるでしょう。
 
不要なデータ流出を防ぎたい人にとってはセキュリティの強化に、データを有効活用したい人は確実なデータの収集ができるようになります。
 

ジャスミートークン(コイン)とは

ジャスミートークンはジャスミーが発行する予定の仮想通貨トークン。

ジャスミーコイン」とも呼ばれるようです。

ジャスミートークン

以下、ホワイトペーパーより説明を抜粋します。

私たちのトークンである「ジャスミーコイン」は、 Ethereumを用いて作成されたカスタムトークンであり、ERC20に準拠しています。

そのため、イーサリアムネットワークの成熟したセキュリティ性能や処理能力、各種耐性を有しています。また、不特定多数の個人・企業が、スマートフォンや、PCなどのデジタルデバイスからトークンを移転させることができ、様々な役務、サービスなどの価値交換の証明発行や代価弁済としても使用できます。

よって使用目的を限定することなく、より多くの人に広く利用されるトークンを想定しています。

(引用:ジャスミーホワイトペーパーより)

この説明だといまいちどうやって使うのかが想像できないですね。

証明発行や、代価決済に利用できるという事から、「ジャスミーが構築するエコシステム内で利用できる通貨」という扱いになるのでしょうか。
 
いずれにせよ、もう少し詳細な説明が欲しい所ですね。

ジャスミーの開発・運営

ジャスミーは日本発のプロジェクト。

著名な人や大手企業と協賛していることから注目を集めています。
 

代表取締役を務める安藤国威氏はソニーの元社長

ジャスミーの経営陣
(引用:https://www.jasmy.co.jp/company.htmlより)

また、ジャスミーに協賛している会社は「VAIO」「トランスコスモス」などの大手企業。
 
ICOプロジェクトは開発がきちんと進むか不安になりがちですが、過去に実績のある人が集まっていると安心が出来ます。

■ジャスミーのプレリリース情報

ジャスミーとVAIO が次世代 IoT 事業創造に向け協業の検討を開始
ジャスミー、トランスコスモスと次世代事業創造に向け協業の検討を開始

ジャスミーの今後

ジャスミーの今後の展開としては、

・IOTのためのプラットフォームの整備
・ブロックチェーンプロジェクトの始動
・ジャスミーコインの上場

などが考えられます。

 

そうなると、今後は縁故セールで集めたと思われる資金を用いて、具体的にブロックチェーンプロジェクトの準備を進めていくのでしょう。

縁故セールでジャスミートークンを購入していた人は、取引所への上場が期待されます。

ジャスミー-ロードマップ

こちらはホワイトペーパーに記載されたロードマップ。
 
それぞれのフェーズごとに行うことが書いているのですが、本来のロードマップに必要な「いつまでに実現するか」の記載がありません

要するに「ジャスミーを普及させて、データの価値を高めて、皆が利用できるようにする」内容。
 
ジャスミーコインの上場に関する記載も無かったので、このロードマップでは新規投資者が現れないのではないでしょうか・・・

 

ジャスミーのまとめ

ジャスミーはブロックチェーンを用いて「安心できるIOT」を目標にするプロジェクト。
 
公式が仮想通貨の販売をしていないと否定したことで詐欺と疑いがかけられましたが、ホワイトペーパーが公開されたことで事情が変わります。
 
今後は取引所にジャスミーが発行するトークンが上場する見込みなので、その時期を待つようにしましょう。
 
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