ジャスミーのトークン配布が決定!ユーザーが行う準備について

ジャスミー(Jasmy)の詳細情報

総合評価: 1.5星評価 1.7 

口コミ総数:90件

満足度 1.5星評価
将来性 1.5星評価
期待値 1.5星評価
【目次】

ジャスミー(Jasmy)の最新情報

ジャスミー公式から「ジャスミートークン配布」のお知らせが出ました。

ユーザーが準備することについて確認しておきましょう。

 

エアドロップの時期は決まっていない

ジャスミー・コインですが、もらえる時期はまだ決まっていません。

ユーザーは何もしなくて大丈夫です。

 

今回、公式が発表したのは以下2点。

・ジャスミーのスマートフォンアプリの提供計画
・アプリに合わせてジャスミー・コインの配布を実施予定

ジャスミー公式のトークン配布のお知らせ
(引用:ジャスミー公式 トークン配布についてより)

 

実施の詳細はまた案内するとのこと。

どこか取引所を開設したり、ウォレットを用意することも指示されていません。

 

また情報が出てくるのを待ちましょう。

 

公式が関与していないサイトに注意

ジャスミーの「エアドロップができるサイトがオープンした」と話題になっています。

しかし、このサイトは公式が作ったものでは無い可能性が高い

ジャスミーのエアドロップ用サイト
(引用:ジャスミー・エアドロップより)

公式は一度もこのサイトについて言及していません。

 

試しに登録をしてみると、中にはジャスミーの紹介コードがありました。

エアドロップを貰うことと、紹介者を出すことは全く関係ありません。

ジャスミーをプレセールで買っている人にとっては言わずもがな。

 

もしこのサイトが本物ならば、近いうちに公式から発表があるはずです。

不用意にサイト登録しないようにしましょう。

 

取引所への上場は未定

「ジャスミーは2020年9月に国内取引所に上場する!」とSNS上で言われていました。

ジャスミー上場に関する記載

 

しかし、ジャスミーはどこの取引所にも上場していません。

結局、上場の話もガセだったことになります。

 

ジャスミーの上場の話は2019年4月時点で出始めていました。

ジャスミーの評判
(引用:@gouyamazaki01
より)

「今回が最後」「ついに上場」と買い増しを迫った挙句、上場しないまま1年半経とうとしています。

ジャスミーがいつ上場するかは、公式の発表を待つようにしましょう

 

そもそも、日本の取引所は上場通貨を厳しく審査しています。

どこにも流通されていないジャスミーがいきなり上場することはありません。

 

最初は海外の取引所から上場させるのが自然です。

 

稼げるのはまだまだ先の話

ジャスミーは最初にトークンを発表した当初から、時間が経ちすぎています。

 

トークンの配布も、取引所への上場もできてない。

2020年4月に出したホワイトペーパーには、詳細なロードマップも考えらていませんでした。

 

この開発ペースで行くと、貰ったジャスミーで売買できるまで数年はかかることでしょう。

「ひと月で1600万円稼げた」投資法」などを使って、リスクヘッジをしておいた方が良いでしょう。

 

ジャスミーの最新ニュース

↓クリックで開閉↓

【2020年6月20日】ジャスミーがIOT企業「ヴィッツ」と提携

 

ジャスミー-ヴィッツと提携
(引用:株式会社ヴィッツとMaaS事業の提携のお知らせより)

2020年6月18日、ジャスミーがIOT企業の「ヴィッツ」と事業提携しました。

ジャスミーの理念である「データの民主化」を安全に実現するために、ヴィッツの持つブロックチェーン技術などを利用するとのこと。

 

これまで色々とあったジャスミーですが、このまま上手くプロジェクトが進んでいくことを祈りましょう。

 

【2020年4月16日】ジャスミーがホワイトペーパーを公開

ジャスミはーは2020年4月16日にホワイトペーパーを公開。

すでに縁故セールで資金調達は行っていたはずなので上場間近と思われます。
 

2018年頃から進められてきたプロジェクトなので、年内にはどこかの取引所に上場を果たしてほしい所です。

気になるのは「どこの取引所に上場するか」ですが、現在はまだ情報が解禁されていない様子。
 
情報が入り次第、また更新していきます。
 

ジャスミーのホワイトペーパーについて考察

ホワイトペーパーはこちら
 

ジャスミートークンについての記載もあります。

ジャスミー-ホワイトペーパー

本当にジャスミーが仮想通貨を販売する流れとなりそうです。

気になるのは、ホワイトペーパーが出る以前から「ジャスミートークン」の購入者がたくさんいた点。
 
どういう状況だったのでしょうか?

 

ジャスミートークンの販売形式
 
「ジャスミートークン」は他の人にトークン販売を依頼していたのでしょう。
 

本来、ICOをやる場合は「仮想通貨交換業者」の登録が必要。

そうしなければ「改正資金決済法」に抵触して違法行為になってしまいます。

 
それを避けるために、「ジャスミー本体は”トークンの販売には”関与していない」という体を取った。

結局、「販売しているのはジャスミーだった」という事なのでしょう。
 

「ジャスミートークン」の販売形式は若干グレーゾーンとは言えますが合法行為のはず。

なので、今ジャスミートークン(仮)を持っている人は、「ICOに参加した」と言えそうですね。

 
ジャスミートークンの価値
 
上場する取引所が決まるまでは、ジャスミートークンの価値は未知数
 
ICOでは、取引所に上場すればプレセールより高い値が付くことが期待されます。

「元ソニーの社長が関わっている」とあれば注目されるかもしませんね。

 
今のところホワイトペーパーには取引所に上場する時期が書いていません。

ジャスミー-ロードマップ

本文でも取引所に上場する内容はありませんでした。

ただ、ホワイトペーパーを出したという事は上場する見込みが付いたのかもしれませんね。

 

【2020年4月20日】ジャスミーは暗号資産の販売はしていない
ジャスミーは暗号資産の販売はしていない

縁故販売のみで仮想通貨を販売していたとされるジャスミーですが、公式に仮想通貨との関与を否定しました。

ジャスミー注意喚起

※追記 
2020年4月16日に公式サイトでホワイトペーパーが公開されました。
ジャスミーがトークンを開発するのは間違いないようです。

しかし2018年から騒がれていたことなので、さすがに注意喚起をするのが遅すぎるような気も。。
 

ジャスミー(Jasmy)の口コミ

  • 投稿者 匿名
    評価 3.5星評価

    2020年10月22日

    ついにジャスミートークンの配布ということでわくわくしてきた。
    プライベート買った人に対する補償はどうなっているんだろう?

  • 投稿者 匿名
    評価 1星評価

    2020年10月19日

    ジャスミー配布をなんか発表してるけど、詳細が全く分からない・・・

  • 投稿者 匿名
    評価 1.5星評価

    2020年10月18日

    ジャスミー運営はもっとしっかりしてくれ こんなんじゃ国内取引所に上場できないぞ

  • 投稿者 匿名
    評価 1星評価

    2020年10月17日

    とりあえず上場先とかさっさと決めてくれ
    かなり待たされてイライラしてきた

  • 投稿者 匿名
    評価 2.5星評価

    2020年10月15日

    会社側から何かすると、法律に引っかかる恐れがあるから、宣伝をお願いしている説はあるけど・・・
    「真相は闇の中」ですね

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2020年10月13日

    ジャスミーってYouTubeでいろいろ言われてたけど、結局あれは勝手にYouTuberたちが暴走してたってことでいいの?ジャスミー公式は関係なかったの?

  • 投稿者 ホルダー
    評価 3星評価

    2020年10月12日

    ジャスミーは今から参入するのは遅いかも。1年も前から募集掛けてたプロジェクトだからね。参入するならもう少し詳細な情報が出てからにしといた方が良いよ

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2020年10月7日

    ちょっと前に中国向けの動画がでてましたよね、コロナの影響はあるもののジャスミーの需要は高まっているそうです。
    期待したいですね

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2020年9月21日

    いきなり国内取引所は無いな
    日本の取引所に新規で上場ってほとんどない。モナコインくらいじゃないか?

  • 投稿者 匿名
    評価 2.5星評価

    2020年9月19日

    プライベートセールで販売してたから、一般的には公開されないのかもね
    でも、本当に上場させるならもっと話題になってもいいはずだから、9月上場はやっぱり無いのかもしれん

ジャスミー(Jasmy)とは

ジャスミー-サムネ

誰もが簡単に安全にそして安心してモノを使うことが出来る仕組みをつくり提供することを理念・使命しています。
 
ジャスミーが実現させようとしているのは、安心できるIOT(モノのインターネット)です。
 
IOTはモノがインターネットに接続され、どこからでもアクセスが出来るようになる事。

例えば出先から自宅のお風呂を沸かしたり、会社から出る時に合わせて車のエアコンを入れて社内を暖めておく、などのようにいつでもモノを操作できるようになります。
 
ジャスミーはこの仕組みを”ブロックチェーン技術”を用いて、安全に使える世界を構築しようとしています。

 

ジャスミーの特徴

ジャスミーエコシステム

ジャスミーは「個人データの民主化」を掲げているのが大きな特徴です。
 
IOTによってモノとインターネットが繋がるようになると、たくさんのデータが生まれます。

(冷蔵庫、エアコン、テレビ、車、信号機、家のデータなどなど…)
 
現在はそのほとんどのデータを大企業が独占し、集客や販売促進に活かしています。
 
本当は提供したくなかったデータに関しても、勝手に収集されていることも考えられます。
 
そこでジャスミーはブロックチェーン技術を使って個人のデータを個人で扱えるようにする世界を構築します。
 
ジャスミープラットフォーム

ブロックチェーンを使えばデータの保護や、追跡を行うことができます。

不正にデータを盗まれたらすぐに分かるようになっているのです。
 
この世界ではデータを送るのも送らないのも個人の自由。個人のデータを自分で管理することが出来ます。
 
個人がデータを管理できるようになると、自分のデータに価値が生まれます

例えば、化粧品の会社からしたら「20代女性のデータ」を特に必要としているかもしれません。

その場合、ブロックチェーンを使って”確実に”20代女性のデータを集めることが可能になります。

データを提供した側はお礼が貰えるでしょう。
 
不要なデータ流出を防ぎたい人にとってはセキュリティの強化に、データを有効活用したい人は確実なデータの収集ができるようになります。
 

ジャスミートークン(コイン)とは

ジャスミートークンはジャスミーが発行する予定の仮想通貨トークン。

ジャスミーコイン」とも呼ばれるようです。

ジャスミートークン

以下、ホワイトペーパーより説明を抜粋します。

私たちのトークンである「ジャスミーコイン」は、 Ethereumを用いて作成されたカスタムトークンであり、ERC20に準拠しています。

そのため、イーサリアムネットワークの成熟したセキュリティ性能や処理能力、各種耐性を有しています。また、不特定多数の個人・企業が、スマートフォンや、PCなどのデジタルデバイスからトークンを移転させることができ、様々な役務、サービスなどの価値交換の証明発行や代価弁済としても使用できます。

よって使用目的を限定することなく、より多くの人に広く利用されるトークンを想定しています。

(引用:ジャスミーホワイトペーパーより)

この説明だといまいちどうやって使うのかが想像できないですね。

証明発行や、代価決済に利用できるという事から、「ジャスミーが構築するエコシステム内で利用できる通貨」という扱いになるのでしょうか。
 
いずれにせよ、もう少し詳細な説明が欲しい所ですね。

ジャスミーの開発・運営

ジャスミーは日本発のプロジェクト。

著名な人や大手企業と協賛していることから注目を集めています。
 

代表取締役を務める安藤国威氏はソニーの元社長

ジャスミーの経営陣
(引用:https://www.jasmy.co.jp/company.htmlより)

また、ジャスミーに協賛している会社は「VAIO」「トランスコスモス」などの大手企業。
 
ICOプロジェクトは開発がきちんと進むか不安になりがちですが、過去に実績のある人が集まっていると安心が出来ます。

■ジャスミーのプレリリース情報

ジャスミーとVAIO が次世代 IoT 事業創造に向け協業の検討を開始
ジャスミー、トランスコスモスと次世代事業創造に向け協業の検討を開始

ジャスミーの今後

ジャスミーの今後の展開としては、

・IOTのためのプラットフォームの整備
・ブロックチェーンプロジェクトの始動
・ジャスミーコインの上場

などが考えられます。

 

そうなると、今後は縁故セールで集めたと思われる資金を用いて、具体的にブロックチェーンプロジェクトの準備を進めていくのでしょう。

縁故セールでジャスミートークンを購入していた人は、取引所への上場が期待されます。

ジャスミー-ロードマップ

こちらはホワイトペーパーに記載されたロードマップ。
 
それぞれのフェーズごとに行うことが書いているのですが、本来のロードマップに必要な「いつまでに実現するか」の記載がありません

要するに「ジャスミーを普及させて、データの価値を高めて、皆が利用できるようにする」内容。
 
ジャスミーコインの上場に関する記載も無かったので、このロードマップでは新規投資者が現れないのではないでしょうか・・・

 

ジャスミーのまとめ

ジャスミーはブロックチェーンを用いて「安心できるIOT」を目標にするプロジェクト。
 
公式が仮想通貨の販売をしていないと否定したことで詐欺と疑いがかけられましたが、ホワイトペーパーが公開されたことで事情が変わります。
 
今後は取引所にジャスミーが発行するトークンが上場する見込みなので、その時期を待つようにしましょう。
 
ICO記事の一覧に戻る>>

口コミ投稿フォーム

よく比較されるページ