ORCA(オルカ)DEXの使い方、エアドロップを徹底解説

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【目次】

ORCAの使い方、エアドロップの受け取り方

ORCAのエアドロップについて

 
ORCAはガバナンストークンとしてSolana(SOL)を使用しており、独自のトークンはまだローンチされていません。
 
しかし、この新進気鋭のDEX(分散型仮想通貨取引所)はアーリーアダプターへの感謝の印として実際にORCAを利用したユーザーに対してオリジナルのNFT(Non-Fungible-Token)をエアドロップしています。
 
OLCAはガス代の安さと高速決済で話題のRaydiumとおなじSolanaブロックチェーン上にあり、RaydiumのRAYのようなネイティブトークンORCA(仮)がローンチされる可能性もあり、今後エアドロップされる可能性もあります。
 
まだSolana自体がBSC(バイナンス・スマートチェーン)ほどの盛り上がりを見せていないものの、そのけた違いのガス代の安さからユーザーが増えればRAYやORCA(仮)の価格がUNISWAPのUNIやPACAKESWAPのCAKEのような爆上げを見せる可能性もあります。
 
ちなみにUNIは約0.5USDが約40USDへ80倍UP、CAKEは約0.0002USDが約約40USDへ2000倍へと大化けしています。
 
これが1枚でもエアドロされたらラッキーですよね。DEXをはじめとするDefiはイールドファーミングの利用者を増やす為にネイティブトークンのエアドロップをする事が多いので、ORCAもネイティブトークンをローンチしたらエアドロップを行う可能性があります。
 
この記事ではチャンスを逃さないようにORCAの使い方を理解してエアドロップの権利を得る方法を紹介します。
 

orcaのエアドロップについて引用元:Twitter
 
『パーティータイムです!
はい、CLOWNFISHはここにあります…そしてそれらの1つだけではありません!
この楽しい魚は、4月15日から30日までの5日以上で少なくとも15米ドルを取引した1,415のアドレスすべてにエアドロップされました。』
 
ORCAのNFTは日本円で2000円足らずの利用(exchange)で受けられたので、ほとんどタダみたいなものですね、イーサリアム。ブロックチェーンなら2000円の取引にガス代だけで2000円以上かかる可能性が高いですが、ORCAのあるSolanaブロックチェーンなら0.005円~0.025円で済むと思われるからです。
 

orcaのエアドロップについて
引用元:ORCA()
 
ORCAのcollectibles(収集品)では、過去にエアドロップされたNFTを見る事が出来ます。
 
☆  GUPPY(10,000 in circulation)
☆☆  WHALE(49 in circulation)
☆☆☆ KILLER WHALE(1 in circulation)
☆   CLOWNFISH(1,415 in circulation)
 
どうやらエアドロップされたNFTの数や獲得条件は変わるようです。次はStarfishのようですね。
 
Starfishはすでに各ポッドリーダーにドロップされていてコミュニティマネージャーは、コミュニティグループ内でSTARFISHを手動で配布しているそうです。
 
エアドロップに選ばれるのに必要なアクションは、Telegram、Discord、WeChatでの質問への回答、コンテンツの翻訳、ミームの作成など、何でもかまいません。イベントやコンテストに参加することでそれらを獲得することもできるそうです。
 
1つしかエアドロップされなかったKILLER WHALE にはレアNFTとして価値が出るかもしれません。
 
ORCAのTwitterアカウントによると、エアドロップ情報を知りたい方はORCAの公式ツイッターをフォローしたり、テレグラムやディスコードで友達申請すると最新のエアドロップ情報をもらえるようです。
 

ORCAの口コミ

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ORCAの記事

ORCAの始め方

 
ORCAを始める前に必要な準備は
 
① Solana対応ウォレット「Sollet」をインストールする。
② FTXなどで「SOL」を購入してウォレットに入れておく
 
たったの2STEPです。
 
ORCAはRaydium同様、1回1円以下というガス代の安さと1秒間に5万トランザクションを処理可能な高速さで話題のブロックチェーンSolana上にあるDEXです。
 
前述の通りORCAはネイティブトークンをローンチしていないので、最初にORCAに仮想通貨を送金する時にガス代はSOLで支払わなければいけません
 
つまりORCAを始めるにはSolanaのガバナンストークンSOLを手に入れる必要があるということです。
 
またORCAはDEXですから購入した仮想通貨を取引所の口座に入れっぱなしと言う訳にはいきません。Solanaブロックチェーンに対応したウォレットも必要です。
 
Solanaはメタマスク同様GoogleCromeの機能拡張としてインストールできるので、CromeでRaydiumやORCAといったSolanaブロックチェーン上のDEXにアクセスすれば簡単にウォレットとDEXを接続できます。メタマスクと使い方はほとんど同じで切り替えも簡単です。
 
ORCAのようにSolanaブロックチェーン上にあるDEXを使う準備に関して細かい説明は
 
【5分で解説】Raydiumの使い方、ファーミング方法の完全ガイド 
の記事を参照してください。
 

ORCAへの送金方法

 
最初のORICAへの送金は前述の通りSOLを送金しましょう。ORCAで使用したい仮想塚をSOLと交換するのがGAS代の面からも最も低コストです。
 
① https://www.orca.so/ にアクセス
② ウォレットを接続(Sollet がお勧め)
③ ウォレットからSOLを送金
 
と非常に簡単です。
 

ORCAの使い方
引用元:ORCA
 
Exchangeの画面でConnect wallet をクリックしてください。
 

orcaの使い方2
引用元:ORCA
 
ここではウォレットの中のSOLをRAYに交換する例でご説明いたします。TradeでSOLをFor (estimated)でRAYを選択し数量を入力してExchangeをクリックすれば完了です。BNBの100分の1という激安のガス代を体感してください。
 
DEXにはそっくりな偽物が上場されている可能性があります。仮想通貨を選択する場面では必ず検索画面に公式サイトなどからコピーしたコンストラクトアドレスを直接入力しましょう。
 
エアドロップは入金額が大きいほどレアなNFTをエアドロップしてもらえるようですが、エアドロップ目当てでわざわざ大きな金額を入れる必要はないと思います。出金の時にもSOLが必要になりますので、全部ORCAに送金しない方がベターです。
 
ところで、DEXで仮想通貨の交換を行う時のレートが他のDEXと比べて割高じゃないか気になりますよね。
 
イーサリアムブロックチェーンの場合、DEX上の最良レートはDEXアグリゲーター「1inch Exchange」で確認できます。
 
「アグリゲーター」とは「何かを集める人や物または組織という意味で、「1inch Exchange」は、32種類の流動性ソース(DEXやレンディングサービス)から最良レートでのトークン交換が可能です。
 
ORCAは仮想通貨レーティングの他、取引所やICOの情報をチェックすることができるサイト「CoinGecko」から価格情報を集め、CoinGeckoの価格とOrcaの価格の乖離が広すぎないかを表示する事で。投資家が不利なレートで仮想通貨を交換するリスクを減らしています。(Fair Price Indicator)
 

ORCAでのファーミング方法

 
AMM(automated market maker)型のDEXは、
 
・流動性プールに仮想通貨をステーキングして流動性を提供するPool
・2つの仮想通貨をLPトークンと交換して流動性プールに流動性を提供するFarm
 
という2種類のイールドファーミングが用意されていることが多いのですが、ORCAにはPoolしかありません。
 
Poolには2021年5月10日現在15種類の流動性プールが用意され、BTC/ETH(2% Yeary ROI)、SOL/STEP(99% Yeary ROI)と言った様々な通貨ペアに流動性を提供できます。
 
Yeary ROIはプールのサイズと比較した、過去24時間、7日、0または30日間に獲得した料金に基づく年間投資収益率で予想APR(年利)と考えてよいでしょう。(利回りは固定ではなく刻々と変わります)
 
全体的にRaydiumなどのFarmより利回りは低めですが、その分リスクは低そうです。
 
なおウッォレットを接続すると”Not recommended for beginners. You could lose money to divergence loss! “(初心者にはお勧めしません。あなたはダイバージェンスロスでお金を失う可能性があります!)というメッセージが現れます。
 
ダイバージェンスロス(divergence loss!)は聞き慣れない言葉かもしれませんが、投資のテクニカル分析用語でダイバージェンスと言えばオシレータ系指標の示す方向が実際の相場と逆行している現象のことを言います。
 
DEXにイールドファーミングで流動性を提供する時、引き出し時のトークン価格が預け入れ時の価格から大きく異なるほど、賭け金の価値は低くなります。これは流動性プロバイダー(投資家)がお金を失う原因となる価格変動リスクの一種でダイバージェンスロスやインパーマネントロス(Impermanent loss)と呼ばれています。
 
その他ORCAのイールドファーミングにはスマートコントラクトの脆弱性というリスク要因があります。Solanaメインネットはまだベータ版であり、スマートコントラクトが悪用される可能性は常にあります。
 
これらのリスクを軽減するために、Orcaのスマートコントラクトは、暗号セキュリティ会社Kudelskiによって監査されたSolanaFoundationのトークンスワッププログラムに密接に基づいています。
 
また、厳密に言えばORCAやイールドファーミングの問題ではないかもしれませんが、ORICAへの送金などに使用するSolanaブロックチェーン対応のウォレットSolletがハッキングを受ける可能性もあります。
 

ファーミングにお勧めのペア

 
前述のリスクを考慮した上で、ORCAでイールドファーミングを行うとしたら、どの流動性プールに流動性を提供すべきか検討してください。
 
恐らく最もリスクが低いのがUSDC/USDT(1.5% Yeary ROI)でしょう。USDコイン(USDC)もテザー(USDT)も米ドルにペッグされたステーブルコインなので価格変動リスクがほとんどありません。(日本人は日本円との為替リスクはありますが)
 
リスクが低い流動性プール程APRが低いという傾向はORCAでも生きていますが「流石に1%前後のAPR
ではイールドファーミングしてる実感が沸かない」という方には、RAY/SOL(33% Yeary ROI)はいかがでしょうか。
 
他を圧倒する安さのガス代と決済速度の速さで話題のDEX、RaydiumのネイティブトークンのRAYとRaydium とORCAのあるSolanaブロックチェーンのガバナンストークンSOLの組み合わせです。
 
Solana関連銘柄は上場以来高騰していて話題になりましたが、ここ1か月は緩やかな上昇傾向に推移していてダイバージェンスリスクが低まっています。
 

RAYのチャート画像
引用元:Coinmarketcap
 

SOLのチャート画像
引用元:Coinmarketcap

 
イールドファーミングはハイリスクハイリターンな投資なので誰にでもお勧め出来るものではありませんが、アフロとSolanaブロックチェーンが好きという方に限らず話題のSolanaブロックチェーンに興味のある方は試してみる価値はあるかもしれません。
 
なお、この記事は特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。仮想通貨への投資は余裕資金を用いて自己責任の範疇で行ってください。
 
 

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