あいのりコインは今から投資しても稼げるのか?投資リスクも含めて解説

あいのりコインはまの詳細情報

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【目次】

あいのりコインに投資してまだ稼げるのか

あいのりコインを今から買っても稼げるのか?

現在のあいのりコインを取り巻く状況を分析すると、投資するのにまだ遅いとは言えないのではないでしょうか。
 
もちろん「今から買っても稼げる可能性がある」というのは「今から買えば必ず稼げる」とは違いますので、市場は様子見といった所でしょう。
 
今後考えられえる展開としては、分散型取引所にステーキングや流動性マイニングと言った高利回り投資にあいのりコインが利用される可能性です。
 
パンケーキスワップでは現在あいのりコインと他の仮想通貨の交換ができるだけで、流動性を提供しても報酬は得られません。
 
しかし、シロッププールに新規プロジェクトとして上場すれば高い利回り目当てに需要が高まり、あいのりコインの価格が上昇する可能性もあります。
 
パンケーキスワップ以外の取引所への上場の可能性も十分あります。あいのりコインのロードマップによるとバイナンスへの上場を予定しているようですし、公式サイトには
 
「最終的な着陸地点はプラットフォーム開発です。私たちは、世界№1取引所のバイナンスを超えるプラットフォームを開発しています。」
 
と書いてあります。
 
分散型取引所だけでなく中央集権型取引所へも上場すれば流動性が高まり、あいのりコイン(AIN)の価格への好影響が期待できます。
 

あいのりコインのエアドロップ
引用元:あいのりコイン公式Twitter
 

 

あいのりコインのボラティリティ(価格変動)

 
あいのりコインは現在パンケーキスワップにしか上場していませんし、交換できる通貨ペアもAIN/WBNBとAIN/BUSDの2種類しかありません。
 
まだ上場したてで1つの分散型取引所でしか取引できず、出来高も少ない状態ですから、少しの取引で価格が激しく乱高下してしまうのは仕方がない事でしょう。
 
最高値の日の出来高でさえ180万円足らずで、市場が過熱したとは言えません。クライマックスはこれから、まだ焦る時間ではないと思われます。
 

あいのりコインのチャート
引用元:コインマーケットキャップ
 

あいのりコインの投資リスク

 

公式ツイッターでは、あいのりコインはスタート価格より100万倍になったという情報が繰り返しツイートされています。
 

実は、仮想通貨の新規上場スタート価格は、上場させた運営側が自由に決められる方法があるんですね。
 
「ICO爆上げ」を演出する方法として、スタート価格を極端に低くして100万倍の価格で1枚自社買いすると、どんな草コインでも「スタート価格より100万倍」にすることは可能です。
 
コインマーケットキャップのデータにスタート価格での約定記録はありませんから、そのスタート価格で実際に購入した投資家はいません。
 
すなわち、そこにチャート分析でよく言われる「節目」は無く、価格変動リスクは過去最安値の0.0003974円から過去最高値の0.006581円の16倍の間にあると考えるのが自然でしょう。
 
公式ツイッターの「100万倍」というパワーワードに、ポジティブな意味でもネガティブな意味でも過剰に反応する必要はないという事です。
 
また、上場前に行われたエアドロップ「100名様に100万枚プレゼント」というキャンペーンも、あいのりコインの総発行枚数の多さから希薄化や過大な売り圧を危惧する必要はないでしょう。
 
一方で、価格変動リスクは「信用リスク」で大きく変化します。
 
あいのりコインは運営内部や技術面などの情報公開に乏しく、悪材料が出た場合は16分の1以下に下落するリスクが考えられます。
 
信用リスクにも上振れと下振れがあり、仮想通貨の場合ではホワイトペーパーの内ロードマップ通りに開発が進めば価格が上がり、遅れが発生すれば下がる傾向があります。
 
しかし、この傾向でさえ絶対ではない所が仮想通貨の価格予想の難しさで、順調に開発が進んでも一向に価格に反映しない仮想通貨もあれば、プロジェクトの停止を宣言した仮想通貨が上場を続け価格が10倍に跳ね上がった例もあります。
 
あいのりコインは出来たばかりの仮想通貨で情報が乏しく投資判断が難しいので、なんらかの材料が発表されるまでは様子を見て投資する方がよさそうです。
 
例えば投資金額を1万円に抑えれば、1万円が10万円以上に増える可能性がある一方で、損失額は絶対に1万円以上にはならないのですから、失っても惜しくない金額で試すと良いでしょう。
 
くれぐれもハイリスクな投資案件への投資は慎重に行って下さい。
 
この記事は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。仮想通貨への投資は万が一うちなっても生活に影響の出ない余裕資金を使い自己責任の範疇で行って下さい。
 
あいのりコインの公式Twitter
引用元:あいのりコインのTwitter
 

あいのりコインの買い方

 
2021年の4Q(10~12月)にはバイナンスへの上場を計画しているというあいのりコインですが、3月22日現在ではパンケーキスワップにしか上場していません。
 
パンケーキスワップであいのりコイン(AIN)を購入するには、メインメニューの「Trade」→「Exchange」で保有するBNBかBUSDとAINを交換しましょう。
 
なお、「Select a currency」でAINと入力しても「あいのりコイン」は現れません。必ず直接コントラクトアドレスを入力してください。
 
なお、コントラクトアドレスを入れて本物のあいのりコイン(AIN)を呼び出しても、なぜか地球のアイコンが表示されず「?」マークが出てしまいますが、正確にコントラクトアドレスを入力してあれば偽物ではありません。
 
パンケーキスワップでコントラクトアドレスを入力しないと仮想通貨が表示されなかったり、仮想通貨のアイコンが表示されなかったりするのはあいのりコインだけの現象ではないのでごあんしんください。
 
しかし、既にあいのりコインの偽物が登場したとの情報も出ているので、コントラクトアドレスは必ず公式アカウントからコピペして偽物をつかまされる事の無いように注意しましょう。
 
現在はBNB(WBNB)とBUSDとの交換しかできませんが、将来的にステーキングやイールドファーミング(流動性マイニング)によるDefi銘柄化をあいのりコインは予定しているようです。
 

パンケーキスワップ内でのあいのりコイン
引用元:パンケーキスワップ
 
なお、パンケーキスワップの基本的な使い方は以下の記事をご参照ください。
 
【関連記事】
パンケーキスワップ(PancakeSwap)の使い方
 

あいのりコインはまの口コミ

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あいのりコインの基本情報

あいのりコインとは

 
あいのりコインとはバイナンススマートチェーン上にある仮想通貨です。
 
人気テレビ番組を想像させる名称とアイコンを持っていますが、あいのりコインの発行主体は不明です。公式サイトにもホワイトペーパーにも記載はありません。
 
特徴的な地球儀のアイコンも、イラストのタッチを寄せているだけで別物なので、 TV番組の「あいのり」の知名度に「ただのり」している仮想通貨と言った趣です。
 
公式サイトと言っても1ページだけの簡単なもので情報に乏しいのが気になります。その概要欄には以下の通り書かれています。
 
『あいのりは、安全な投資家の投資管理に最適なコインです。その理由は定期的に買い戻しとバーン(焼却)を行うからです。次に、マーケティングに多額の投資を行い、多くのユーザーホルダーを獲得します。最終的な着陸地点はプラットフォーム開発です。私たちは、世界№1取引所のバイナンスを超えるプラットフォームを開発しています。
 
マイニング、ステーキング、分散型取引所による交換とマイニング、ステーキングなど』
 
残念ながら、公式サイトやホワイトペーパーには仮想通貨としての技術的な説明やビジネスモデルについて具体的な説明は一切なく、いったいどうやって世界最大級の仮想通貨取引所であるバイナンスを超えるプラットフォームを作るのか詳細は不明です。
 
Defiプロジェクトの場合匿名のチームで開発を行う事が多いのですが、匿名チームどころかチーム名さえ不明で開発の進捗をGithubで公開することさえしていません。。
 
その為多くの仮想通貨投資家は、あいのりコインの開発が本当に行われているのか疑問を持っています。
 
あいのりコインは上場後もしばらくは公式サイトもホワイトペーパーも無い状態でしたが、3月16日に公式テレグラムでホワイトペーパーが公開されました。
 
あいのりコインのホワイトペーパーはわずか10ページのPDFで一般的な仮想通貨のホワイトペーパーに比べると明らかに情報量が不足しています。
 
ホワイトペーパーの冒頭は
「Defi(分散型金融)とは?」
「BSC(バイナンスチェーン)とは?」
「イールドファーミング(流動性マイニング)とは?」
「DEX(分散型取引所)とは?」
と言った関連用語の説明に半分近くを使い、続いて
「あいのりコイン(AIN)」の概要の説明と
「コインインフレ対策」「ビジネス方針」「ロードマップ」
の説明があります。
 
それぞれがPDFの1ページずつにまとめられ、説明不足の感は否めません。
 
公式サイトでは世界№1取引所のバイナンスを超えるプラットフォームを開発しているとしているあいのりコインですがいったいどうやって超えるのか、きちんと説明できないのでは投資家の信頼を得ることは出来ないでしょう。
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ブロックチェーンプロジェクトらしく技術面と営業戦略面の詳細な情報公開が求められます。
 

あいのりコインの特徴

あいのりコインの特徴
 
あいのりコインはTV番組の「あいのり」と名前やアイコンを寄せてはいる点が特徴です。
 
あいのりコインは国産の仮想通貨である事をアピールしていますから、このネーミングも国産キャンペーンの一環かもしれません。
 
しかし、あいのりコインはバイナンススマートチェーン上にあり、開発メンバーも不明なので、何をもって国産と言っているのかは不明です。
 
肝心のブロックチェーンプロジェクトとしての特徴を見てみましょう。
 
あいのりコインの技術的な特徴は何と言ってもDefiブームで脚光を浴びているバイナンススマートチェーン上にある事でしょう。
 
あいのりコインは人気のDEX(分散型取引所)パンケーキスワップに上場していて、BscScanで状況も確認できます。
 
ホワイトペーパーによれば、あいのりコインは6つの目標をフェーズにして分けています。
1.あいのり価格上昇
2.定期バイバック
3.定期Burn
4.世界マーケティング
5.プラットフォーム開発
6.最大手複数取引所上場
 
・実態のあるプラットフォームを開発し、 中身と伴った価格に比例しながら上昇させていく予定。
・ 周期的なバイバックBurnにより発行枚数を500,000,000,000,000,000から99.9%減少の50,000,000,000まで減少していく。
・あいのりを保有していると様々なメリットを生み出す仕組みを形成していく。
・今後の実装機能はステーキング・Farms機能、エアードロップ、スワップ、自社取引所のIEO支払い通貨、自社取引所基軸通貨、宝くじなど様々な用途に使われる。
 
と言った事がホワイトペーパーには書かれていますが、具体的な内容について説明が無い事が残念です。
 
ロードマップも2021年度の予定しか書かれておらず、果たしてその先はどのような展開が待っているのか、さらなる情報開示が求められます。
 

あいのりコインのロードマップ
引用元:あいのりこいん公式テレグラム
 

あいのりコインの概要

・運営チーム:不明
・通貨シンボル:AIN
・発行枚数:500,000,000,000,000,000AIN
・承認アルゴリズム:roof of Staked Authority
・公式サイトURL:https://ainori-coin.medium.com/

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