アマンプリ取引所に金融庁から警告|日本人の利用はどうなるのか?

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【目次】

アマンプリ取引所の最新情報

金融庁がアマンプリ取引所に警告
(2020年6月29日更新)
 
アマンプリ-金融庁
(引用:金融庁のHPより)

2020年6月26日、アマンプリ取引所が金融庁から仮想通貨交換業者未登録にもかかわらず日本人相手に営業を行ったとして警告が入りました。

過去、金融庁からの警告はバイナンスやクロスエクスチェンジなどの取引所でもありました。

この警告に対する対応として多いのは日本語表記をやめることです。

 

警告を受けて数日しか経っていないためか、アマンプリ取引所内にはまだ日本語が散見されます。

アマンプリ日本語

 

最近は日本の仮想通貨規制が厳しいことから、海外の取引所で取引しているユーザーも多くいます。

その事情を考えると心苦しいですが、警告を受けたのならば仕方がありません。

恐らく、アマンプリ取引所は近いうちに日本語での利用が出来なくなるでしょう。

 

今のところバイナンスのように順次サービスが利用できなくなるわけではなさそうです。

しかし、アマンプリ取引所独自トークンの「AMAL」以外の取引がメインだったら他の取引所を利用した方がいいかもしれませんね。

 

もし他に稼げる取引所や、仮想通貨を探しているなら「クリプトマネージャー」に聞いてみましょう。

ユーザーからの評判が良いところを見ると、稼げる期待値は高いでしょう。

 

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アマンプリ取引所OPEN間近!
2019/12/6 更新
 
アマンプリ取引所のオープンが正式に決まりました。

アマンプリ取引所のオープン

AMAL/BTCペアの上場も予定されていましたが、取引所の開設時点では取り扱いされないことが決定し、当初の予定からは延期したことになります。
 
なぜ、アマンプリは取引所の開設と同時にAMALを上場させなかったのでしょうか
 

アマンプリはレバレッジ取引と同時にAMAL上場を狙った?
アマンプリは「AMALの暴落を恐れた」のかもしれません。
 
AMALトークンは持っていると取引所の利益の一部を配当として受け取れたり、取引手数料を割引できるのが魅力のトークンです。
 
しかし、いまのアマンプリ取引所は出来高も少なく、活発的に取引するほどのユーザー数もいないのが実情です。
この状態でAMALを上場させると、ほとんどの人が「売り」に出すことが予想されます。
 
アマンプリ上場すると1

その結果、AMALの価値は一時的に下がっていきますが、今はこれをV字回復するための材料がない状態です。

 
しかし、レバレッジ取引と同時に上場を決めたとしたらどうでしょうか。

レバレッジ取引に魅力を感じた新規参入者は、AMALトークンを「買い」に走る可能性が非常に高いです。なぜならAMALトークンは取引手数料の割引が出来るので、レバレッジ取引をメインでする人にとってはベストなトークンだからです。
 
つまり「売り」と「買い」の両方が見込める状態です。
 
アマンプリ上場のパターン2

先行者たちが持っていたAMALを売った結果、AMALの値は下がります。しかし、その下がったAMALは新規参入者がレバレッジ取引を有利に行うために買うことが予想できます。この結果、AMALの暴落を防ぐことができ、安定した取引所のトークンとして価値を担保することが出来ます
 
だからこそ、運営はAMALをまだ上場させたくないのではないでしょうか。
 

アマンプリではレバレッジ取引がいつから行えるのか?

これは2020年1月中を目途に動いているという話があります。
その間、アマンプリを広めるキャンペーンなども打ち出す予定だそうで、やはりレバレッジ取引と同時にAMALの上場を狙っているように思えます。
AMALトークンのロック解除もレバレッジ取引を契機にしているため、盤石の体制で運営を始めたいのでしょう。
 
まずは、明日予定されている取引所のオープン。そして次月のレバレッジ取引のリリースでAMALが上場されるのか。そこが、アマンプリの正念場のように見えます。

AMANPURIの口コミ

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アマンプリ取引所とは

アマンプリとは、マルタ共和国に拠点を置く仮想通貨取引所の一つです。BitMEX同様のハイレバレッジ最大100倍を掲げており、それを支えるセキュリティ技術、手厚いユーザーサポートが特徴です。また、AMALという独自トークンを発行しており、AMALを使用することで取引手数料を50%減にすることが出来るようです。
現在、シンガポールに本社を置くBiki Exchanbge取引所にて、独自トークンのAMALが上場しています。

アマンプリの口コミ評判

アマンプリには、取引所オープンを望む声が寄せられています。

この口コミの “オープン”とは、アマンプリ取引所のオープンのことを指しています。

2019年11月12日現在、アマンプリは販売所しかオープン出来ていません。なぜ、ユーザーが取引所の早期オープンを望んでいるかというと、アマンプリの取引所が開設しないと独自トークン(AMAL)の取引を開始できないためです。

アマンプリでは、上場までに購入した独自トークンは一定期間ロックアップされることになっています。ロックアップの解除は、アマンプリの取引所が完全にオープンされてから4か月後より、保有トークンの10%ずつを1か月ごとに解除されることになっています。

つまり、全ての独自トークンで取引できるようになるまで、1年以上かかることになります。

そのため、いくらBiKi Exchangeに上場しているとはいえ、ユーザーの多くは不安を抱えているように見えます。

アマンプリの運営者情報

運営元:AMANPURI
名称:アマンプリ
独自トークン発行枚数:1億2600万枚
上限:2億1000万枚
BCプラットフォーム:ERC
公式URL:https://amanpuri.io/

<問い合わせ先>
問い合わせフォーム:https://amanpuri-exchange.zendesk.com/hc/ja/requests/new

アマンプリのまとめ

アマンプリ取引所のオープンが近づき、取引所として具体的に動き出し始めました。来月にレバレッジ取引は開始できるようになるのか。AMALの上場はいつになるのか。引き続き、経過をウォッチしていきたいと思います。
 

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