UNISwap(ユニスワップ)の使い方【初心者向け】

UNISwapの詳細情報

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【目次】

最新情報

UNISwap(ユニスワップ)の使い方

UNISwap(ユニスワップ)は2018年11月2日にHayden Adams(ヘイデン・アダムス)氏によってローンチされた仮想通貨取引所です。
 
ユニスワップは仮想通貨取引所の中でもDEX(Decentralized Exchange/分散型取引所)に分類されます。
 
DEXの中でもトップシェアを誇り、2020年8月には24時間取引量が中央集権型取引所であり米国最大手の仮想通貨取引所であるCoinbase(コインベース)を超え注目を集めました。
 
2020年10月時点で1日の取引量が中央集権型も含めた全取引所中で4番目に大きい暗号通貨取引所であると推定されています。
 
2020年9月には独自通貨UNIを利用者にエアドロップした直後にBinanceに上場させコロナ給付金になぞらえてUNI給付金だと話題になりました。
 
この記事では、初心者にはとっつきにくいDEXであるUNISwapの、仮想通貨交換以外の「儲かる」使い方を、初心者にも分かりやすく解説します。
 

UNISwapの口コミ

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2021年7月25日

    最近の価格の中でも最低ラインにまで落ちてるから今が買いだと思う。UNIはまた必ず上がるだろうからね。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2021年7月21日

    UNIはてっきり反発するのかと思ってたら続落ですね。まずは2千円台に戻してほしいですよ。

  • 投稿者 匿名
    評価 4星評価

    2021年7月19日

    UNIが上がってきてるのでまた4千円近くまで上がらないかなと思って少し仕込みました。楽しみです。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2021年7月17日

    UNIは3千円台の時に一度手放しましたが今の価格だと買い場と言う話しが目に付きます。また3千円まで上がるなら買いたいけどどうしよう。

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2021年7月13日

    UNIはロングで投資した人が結構儲かったようですがショートは入りそびれる人が多かったよう。

  • 投稿者 匿名
    評価 5星評価

    2021年7月10日

    UNIがまたどんどん上がってきてるので慌てて少し仕込みました。このまま4000円以上になってくれたら嬉しいな。

  • 投稿者 匿名
    評価 1星評価

    2021年7月6日

    UNIが2000円を超えてきたのでこのまままた順調に上がってくると期待してます。

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2021年7月2日

    UNIはもうこのまま横ばいか続落してしまいそうですがどうですか?UNIが下がると良いことあるんですか?

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2021年7月2日

    UNIが底を打ってこれからリバウンド間違い無しと言いたいとこだけど最近は簡単に読めないんだよな。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2021年6月27日

    UNIは2000円は切ることは無いと思ってたけどこのままどこまで落ちるか心配だな。

UNISwapの記事

DEX(分散型取引所)とは何か?


 
UNISwapについて説明する前に、今回は初心者向けなのでDEX(分散型取引所)とはどのような仮想通貨取引所なのか?からご説明します。
 
仮想通貨取引所には中央集権型取引所(CEX/Centralized EXchange)と分散型取引所(DEX/Decentralized Exchange)の2種類があります。
 
中央集権型は株式取引を行う証券取引所のように取引所には管理者がいて取引を管理しています。
 
日本最大の証券取引所である東証に上場できる企業は厳しい上場基準をクリアした一流企業だけですし、取引に不正が無いか東証が監視しているため、東証が中央集権的に管理していると言えるでしょう。
 
世界最大級の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)は、Binanceが取引を管理していますし、上場させている仮想通貨もBinanceが上場に値すると認めた仮想通貨だけです。
一時期詐欺的な仮想通貨がBinanceに上場予定であると偽って投資を煽るのが流行したのは、それだけBinanceに上場できる仮想通貨は信頼性が高かったからです。
 
一方DEXには中央集権的な管理者はいません。
 
東証を株式会社東京証券取引所が作ったように、UNISwapもヘイデン・アダムス氏によって作られました。
 
しかしアダムス氏が管理するのではなく、イーサリアムのブロックチェーンの機能の一つであるスマートコントラクトによって自動的に取引が行われるようになっています。
 
証券取引に例えると直接株の買い手(または売り手)を見つけて売買する相対取引のようなものです。
 
不特定多数を相手に、直接株の売買を行う相手を見つけるのが容易では無いのは想像に難くないでしょう。誰が何円で自分の持ってる株を買いたがっているのか普通知るすべはないですからね。これは仮想通貨でも同じことです。
 
そこでDEXは仮想通貨を売りたい人と買いたい人が集まるプラットフォームだけを提供して、管理者を置かずスマートコントラクトで自動的に売買契約が成立するようにしています。
 
中央集権型の取引所のように、投資家は取引所の口座に仮想通貨を預ける必要が無く、自分のウォレットからDEXを介して取引相手の投資家のウォレットをつないで取引する事になります。
 
以下、CEX VS DEX のまとめです。
 

中央集権型取引所の特徴

 
・管理者がいる。
・秘密鍵を取引所が管理する。
・取引手数料が固定されている。
・管理者によるカスタマーサポートがある。
・管理者の都合による利用制限や停止が発生する
(サーバーダウンやメンテナンス)
・DEXよりハッキングの可能性が高い
・DEXより利用者が多く取引が成立しやすい
 

分散型取引所の特徴

 
・管理者がいない
・秘密鍵は投資家が管理する
・取引手数料が変動する
・管理者によるカスタマーサポートは無い。
・管理者の都合による利用制限や停止は発生しない
(サーバーダウンやメンテナンス)
・CEXよりハッキングの可能性が引い(ゼロでは無い)
・CEXより利用者が少なく取引が成立しにくい

 

UNISwap(ユニスワップ)の基本的使い方

 
 
UNISwapはDEXですからトークン(仮想通貨)の交換が主な機能ですが、トークンを預けて報酬をもらう(プール)事も出来ます。プールは後から詳しく説明するとして、まずは最も基本的な仮想通貨取引所(交換所)としての使い方をご説明します。
 

ウォレットの同期

 
はじめに、Uniswapと利用者のウォレットを同期させる必要があるのですがウォレットなら何でも良いという訳ではありません。
 
Uniswapが対応しているウォレットは以下の5種類です。
 
・MetaMask
・WalletConnect
・Coinbase wallet
・Fortmatic
・Portis
 

ウォレットを同期すれば、利用者間のウォレット同士で仮想通貨の交換が可能になります。Uniswapに資金を送金する必要はありません。
 
KYCの必要はなく、個人情報が悪用される可能性を大幅に減らすことができます。
 

トークンの交換

 

①Walletが連携しているか、充分な資金があるか確認して下さい。
➁手数料として使用するイーサリアムがあるか確認してください。
③「From」の所に自身が売りたいトークンを選択して下さい。
④「To」の所に買いたいトークンを選択して下さい。
⑤「FROM」か「TO」どちらかに交換したい量を入力すると、そのときのレートに応じてもう一方にも自動的に入力されます。
※「MAX」をクリックすると取引可能な最大量が入力されます。
⑥「Approve」ボタンをクリックします。
⑦「Swap」ボタンをクリックします。

UNISwap(ユニスワップ)のDefi的使い方

 
UNISwapはDEXの最大の弱点出会った利用者の少なさからくる流動性の低さが利用者を減らしてしまう負のスパイラルを利用者に対するインセンティブで解決したDeFi(decentralized finance:分散型金融)プラットフォームという側面を持つプロジェクトです。
 
UNISwap登場まえのDEXは利用者が少なく、メジャーな仮想通貨出さえめったに取引が成立しない程過疎化した「場末の取引所」というイメージを持たれていました。
 
一般的な中央集権型取引所から上場廃止になったり上場できないような詐欺まがいのコインが取引されるアングラなイメージを持つ方も多いでしょう。
 
UNISwapはそんなDEXのネガティブなイメージを一新する画期的な取引所です。
 
UNISwapには従来のDEXにはない以下の特徴があります。
 
・ユーザーが流動性を提供するリキッドプロバイダー
・特定の通貨ペアに流動性を提供するリクイディティマイニング
 
一般的なDEXでは利用者が少ないため売りたい時に買い手が見つからなくて取引が成立しないような状態が恒常的に起きていました。この状態を流動性が低いと言います。
 
リキッドプロバイダーは、自分が持っている仮想通貨を使ってUNISwapの流動性向上に貢献し手数料をもらえる仕組みです。
 
自分が持ってるイーサリアムやECR20のトークンをUniswapに預けておき(プール)、その預けた仮想通貨が使われるたびに交換手数料を報酬としてもらえるのです。
 
レンディングに似ていますが、レンディングと違って必要な時に必要な量だけ使わせてあげて手数料をもらうので、金額の応じた金利が払われるレンディングとは異なります
 
リクイディティ(流動性)マイニング(Liquidity Mining)は基本的な仕組みはリキッドプラバイダーと変りませんが、特定の通貨ペアに対して流動性を提供する事で、UNIWSwapの独自通貨UNIが貰える点が異なります。
 
ユーザーは既定の2種類の仮想通貨を預ける必要があるので「とりあえず使ってない仮想通貨なので預けちゃう」というよりUNISwapで積極的に利益を得たいという人に向いています。
 
リキッドプロバイダーもリクイディティマイニングも価格変動リスクがありますので、場合によってはUNISwapに預けるより自分のウォレットに入れっぱなしの方が良かったという可能性を秘めています。

UNISwapの流動性を現すグラフ

(ユニスワップ)の儲かる使い方

 
UNISwapはどんな仮想通貨も上場できるため、中央集権型取引所に上場前の仮想通貨が取引されていることがあります。
 
エアドロップやプライベートセールでしか手に入らない仮想通貨を手に入れる事が出来る為、ICO前のお宝コインが手に入る可能性があります。
 
UNISwapで手に入れたコインがバイナンスなどの大手取引所に上場して爆上げという可能性も…
 
一方でどんな仮想通貨も上場できる為、偽物や詐欺コインの上場もありますので注意して下さい。
 
お目当てのトークンにそっくりな名前やアイコンを持つ偽物を間違えて買わないように注意してください。
 
交換する前に最低限コントラクトアドレスを調べておいて、名前ではなくコントラクトアドレスを入力する事で偽物被害は避けられると思います。
 
しかし、そのプロジェクトが跳ねるかどうかは神のみぞ知る…幸運を祈ります。
 
(注)イーサリアムのブロックチェーン上の取引などを全てチェックできるEtherscanの機能「Search for Token Contract」でコントラクトアドレスは確認できます。

 

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