FTXトークン(FTT)とはどんな仮想通貨?価格は上がるのか?

FTXトークン(FTT)の詳細情報

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口コミ総数:16件

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【目次】

FTXトークン(FTT)がどんな仮想通貨なのか解説

FTXトークン(FTT)とは?

FTXトークン(FTT)とは仮想通貨デリバティブ取引所「FTX」の基軸通貨となる仮想通貨です。
 
デリバティブ(金融派生)商品とは原資産の価格を基準に価値が決まる金融商品の総称です。
 
株式という原資産の価格の指標である日経平均株価を基準に価格が決まるデリバティブ商品が日経225先物という具合に、デリバティブ商品は金融商品から派生した(derived)商品なので株式など現物の金融資産そのものを購入するわけでは無いのが特徴です。
 
FTXで取引できる仮想通貨デリバティブ商品は、仮想通貨先物取引やレバレッジトークンなどハイリスクハイリターンなものが多く海外取引所でありながら日本人にも人気があります。
 
その基軸通貨ともいうべきFTXトークン(FTT)の価格は2021年に入り高騰しています。2021年1月1日5.909USDに過ぎなかったFTXトークン(FTT)の価格は9月9日過去最高値85.02USDを記録しています。
 

FTXトークン(FTT)の特徴

・FTXの取引所通貨(アフロ銘柄)
・保有することで、FTXの手数料が割引される
・FTXでステーキング可能
・CEX+DEXの相乗効果
 

FTXの取引所通貨(アフロ銘柄)

 
仮想通貨デリバティブ取引所FTXのCEOサムバンクマン・フリード氏(通称アフロ)は、CEX(中央集権型仮想通貨取引所)FTXの他にも
 
・高速かつ低コストなブロックチェーン「Solana」
・Solana上のDEX(分散型仮想通貨取引所)「 Serum」
・Serumにインターフェースとウォレットを提供する「Bonfida」
・Serumと連携しているDEX「Raydium」
 
と言った数々のブロックチェーンプロジェクトに出資しています。また、SushiSwapを破綻の危機から救ったりして人気の高い経営者です。
 
彼が関わったプロジェクトとその仮想通貨は「アフロ銘柄」として人気が高く、価格的にも高騰する事が多い事で知られています。
 

保有することで、FTXの手数料が割引される

多くの取引所通貨と同様にFTXトークン(FTT)も保有する事でFTX取引所の取引手数料が割引になります。
 
仮想通貨取デリバティブ引所であるFTX、現物取引中心のCEXよりも取引が頻繁かつ取引する金融商品の種類も多くなる傾向が強いので、手数料の割引きは嬉しいサービスです。
 
サムバンクマン・フリード氏自身元トレーダーであり、FTXはトレーダーによるトレーダーの為の取引所」として誕生しました。
 
このサービスもトレーダーの立場に立ったもので、FTXトークン(FTT)は仮想通貨トレーダーがホールドしたい仮想通貨と言えるでしょう。
 

FTXでステーキング可能

トレンドであるステーキングもFTXトークン(FTT)の魅力の一つです。
FTTをステーキングすると、次の利点があります。
 
紹介率の増加
FTTを賭けている紹介者には、紹介料のより高い割合が支払われます
 
メーカー料金のリベート
スタッカーはメーカー料金のリベートを標準のFTT料金割引に加えて受け取ることが出来ます。
 
無料のスワッグNFT
スタッカーは、NFTスワッグホイールを回転させて、FTXをテーマにしたスワッグと交換したり、NFTマーケットプレイスで再販したりできる無料のNFTを獲得するチャンスを得ることができます。
 
ボーナス投票
スタッカーは、FTTの保有と取引量に基づく標準の投票数に加えて投票でボーナス投票を獲得できます。
 
エアドロップ報酬の増加
スタッカーはSRMエアドロップを増加できます。
 
免除されたブロックチェーン料金
スタッカーは、1日あたり多数のERC20およびETHの引き出しが無料で出来ます。
IEOチケット:スタッカーはFTXでホストされているIEOのチケットを取得できます。
 
最も代表的なステーキング報酬は紹介率の向上で、通常25%の紹介料率がステーキング量に応じて最大40%まで向上します。
 

CEX+DEXの相乗効果

アフロ銘柄と呼ばれるプロジェクトと仮想通貨は、それぞれが独立して優秀なプロジェクトばかりですが、それぞれに好影響を与えあい相乗効果を生み出しています。
 
CEXのFTXの「FTT」、DEXのSerumの「SRM」とRaydiumの「RAY」、という3種類の取引所トークンに加え、SerumのあるSolanaブロックチェーンの「SOL」、Serumと提携したBonfidaの「FIDA」という5種類の仮想通貨が CEXとDEXの垣根を越えて互いにボラティリティを提供しあう事で価格面でも好影響を与えあっています。
 
時価総額の面でも2021年9月22日現在FTTは 26位、SOLは7位と健闘しています。
 

FTXトークン(FTT)の口コミ

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2022年4月9日

    STEPNの現物GMTが上場することが決定したけど、FTX Japanにも勿論上場するよな?社名変更したんだしここからだろ。期待してるぞ。

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2022年4月4日

    FTXからKYCしてくださいねってメールが何回もくるんだけどもう申請済みだし、FTXの確認待ちの状態なのに何なんだよ。早くしてくださいねって言いたいのはこっちだよ。

  • 投稿者 匿名
    評価 2星評価

    2022年4月2日

    社名はQUOINEからFTX Japanへと変わるのに、liquidプラットフォームと FTX Japanが提供するプラットフォームの2つが併存するというのが、いまいちしっくりこないなあ。早く具体的なアナウンスが欲しいところ。

  • 投稿者 匿名
    評価 2.5星評価

    2022年3月29日

    FTX、大坂なおみを広告塔にするのか。仮想通貨で報酬を受け取るって話らしいけどいくらくらいもらうんだろうな。あのFTXだし、相当の価格になりそう。自分が貰えるわけじゃないけどすごいだろうな。

  • 投稿者 匿名
    評価 0.5星評価

    2022年3月27日

    FTXがOIを減らしていってるのが気になります…Binanceとbybitはロングを積み始めた雰囲気があるんですよね。BITMEXは毎度よくわからないOIの積み方をしてて参考にならないんだけどw

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2022年3月25日

    モバイルバンキングアプリDaveが暗号通貨の存在感を高めるために1億ドルのFTX投資を確保したらしいけどすごいな、1億ドルって値段はなかなか。こんな時でも有るところには金があるんだな。

  • 投稿者 匿名
    評価 4星評価

    2022年3月24日

    FTXは目のつけどころが良いと言うか、良さそうな銘柄がどこよりも早く上場してるし、何より銘柄が多い。板もそうだしbotもあるオプションもあるから利点しかない。寧ろ悪い所は若干使いにくいくらい

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2022年3月22日

    FTXJPでJPYのレンディングが出来たら預金全部突っ込んでもいいわ。出来るようになったらの話だけどね。バイナンスで一番取引されてるけど、FTXで取引するのがやっぱりいちばんいいよね。

  • 投稿者 匿名
    評価 3星評価

    2022年3月21日

    BinanceとFTXが、ドバイで仮想資産ライセンスを取得し、ドバイに地域本部を設置するとCEOが発表しましたね。これからやってくれることは機関投資家向けの動きらしいですが注目しています。

  • 投稿者 匿名
    評価 4星評価

    2022年3月18日

    FTTは絶対近々来るって。仮想通貨の冬とか物ともしないタイミングか、もしくは冬のだったのが春に変わる一番初めに吹き上がるって。Defiとの親和性の高さが良すぎる。期待してます。

FTXトークン爆上げの可能性は・・・?

FTXトークン(FTT)の将来性、今後の価格

・デリバティブで存在感
・天才アフロの経営手腕
・Defiとの親和性の高さ
 

デリバティブで存在感

FTX取引所は現物取引にとどまらず、仮想通貨デリバティブ取引に強みを持つ取引所です。仮想通貨取引所ランキングでは現物・デリバティブともに第4位です(2021年9月22日現在)
 
世界的なレバレッジ取引規制の流れの中でFTX。はバイナンスより先にレバレッジ取引の上限を100倍から20倍に下げました。
 
レバレッジ取引の倍率低下により、ハイリスクハイリターンな金融商品を求めるトレーダーの目は仮想通貨デリバティブ商品に向けられています。

 
レバレッジ取引の魅力低下は痛手ですが、バイナンス以上にユニークなデリバティブ商品を上場させているFTXに注目が集まる事は間違いないでしょう。
 
仮想通貨デリバティブの取引量増加に比例してFTXのボラティリティも増加し、価格に好影響を与えるでしょう。
 

天才アフロの経営手腕

サムバンクマン・フリード氏
 
FTXのCEOサムバンクマン・フリード氏はトレーダーとしても経営者としても一流で、様々なブロックチェーンプロジェクトを運営したり提携したりすることで、FTXは世界最大の仮想通貨取引所バイナンスに肉薄する存在になっています。
 
最近のニュースでも「先物取引プラットフォームであるLedgerXを買収」「世界的なeスポーツチーム「TSM」の命名権を取得」「NFTマーケットプレイスの立ち上げ」と枚挙にいとまがありません。
 
FTXの成長はそのままFTXトークン(FTT)の価格高騰につながっています。バイナンスコイン(BNB)は9月20日現在時価総額ランキングで5位ですが、ビットコイン、イーサリアムに次ぐ3位まで上がった事も有り、26位の FTXトークンも同じように成長するのではないかと期待されています。
 

Defiとの親和性の高さ

 
仮想通貨業界ではDefiブームが続いていて、DEX(分散型取引所)との連携やトランザクション問題を解決できる高速かつ低コストのオリジナルブロックチェーンの開発がトレンドになっています。
 
FTXはDEXのSerumとRaydium、SerumのあるSolanaブロックチェーンにSushiSwapが統合されると言う話も持ち上がっています。SushiSwapのガバナンスにアフロ(ことサムバンクマン・フリード氏)は深くかかわっています。
 
SushiSwapが創業者シェフノミによるラグプルに匹敵する裏切りにより破綻の危機に瀕した時救済したのは他ならぬアフロでした。この事件で仮想通貨業界における彼の評価は「トレードマニアが高じて取引所を作っちゃったアフロヘア―の変人」から「優秀な投資家であり信頼できる起業家」に変わったのです。
 

FTXトークン(FTT)の今後を占う注目ポイント

・Solana&SOL
・SushiSwap
・eSports&NFT
 

Solana & SOL

Uniswapの登場以降、Defiはただのブームからムーブメントへと変わり、大量の資金がDefiになだれ込みました。
 
過剰なボラティリティがイーサリアム(ETH)のガス代高騰とトランザクションの”詰まり”を生み出し、代替え銘柄のバイナンススマートチェーン(BSC)まで混雑するほど急速に市場は拡大しバイナンスコイン(BNB)の価格は爆上げました。
 
BSC&BNBに次ぐ存在として存在感を増しているのがSolana&SOL です。多くのライバルが高速を謳いながら実際には看板通りのTPSを達成していないのに対し、Solanaは実際に桁外れの高速決済を実現しています。
 
イーサリアムが2.0へのアップデートを完了しても機能的優位性に変わりはありません。今後も価格の上昇傾向に変わりはないでしょうからSOLの時価総額ランキングが再び上がる事は間違いないと思われます。
 
SOLの価格が上がり時価総額ランキングでの順位変動が起きるとき、アフロ銘柄の基軸通貨ともいうべきFTXトークン(FTT)の価格上昇にさらに拍車がかかると言われています。
 

SushiSwap

単なるUniswapのクローンでSCAMに近い存在だったSushiSwapですが、アフロの影響でSWAP型のDEXではUniswap(V3)、PancakeSwap(V2)に次ぐ存在になっています。
 
そのSushiSwapは高騰するガス代とトランザクション問題を解決するためにSolanaブロックチェーン上に移植する提案が出てきています。
 
この計画ではSushiSwapの流動性プールをSolanaブロックチェーン上で展開されるRaydiumの流動性プールと統合し、さらに同じくSolanaブロックチェーン上で展開されているSerum における流動性マイニングもサポートするという構想です。
 
現在テスト中のこの構想が現実となれば、SushiSwap(とガバナンストークンのSUSHI)は名実ともにアフロ銘柄の一員となります。
 
この計画が実現すれば、SOLやSUSHIの価値だけでなくFTXトークン(FTT)の価値も上がることは間違いありません。
 

eSports&NFT

れっきとしたDefiの賜物であるNFTですが、投資対象としてはSWAP型DEXの流動性マイニング(イールドファーミング)で生み出されるLPトークン人気に押されイマイチ盛り上がっていません。
 
NFTの使い道の例としてブロックチェーンゲームのアイテムが良く挙げられますが、ブロックチェーンゲーム自体盛り上がっていないので仕方がない事かもしれません。まあ3Dアートとか興味ある人の方が少ないですから仕方ないですよね。
 
そんな中チリーズ(CHZ)だけがリアルスポーツのビッグチームとの提携で商業的に成功しています。
 
そしてFTXとアフロは世界的なeスポーツチーム「TSM」の命名権を取得しました。高額な賞金を出せない日本では全く盛り上がっていませんが世界的にみるとeスポーツはチリーズが提携している欧州のプロサッカーリーグや北米のNFLに迫る勢いがある新興市場です。
 
そして、それに呼応するかの如くFTXはNFTマーケットプレイスを立ち上げました。今後NFT市場が拡大すれば基軸通貨となるFTXトークン(FTT)の価値が上がる事は言うまでもありません。
 

FTXトークン(FTT)のチャートを解説

 
FTXトークン(FTT)は、FTXエコシステムのバックボーンです。FTXの取引所は、そのネイティブトークンであるFTTとともに昨年急速に成長してきました。
 
FTTは、FTXプラットフォームの利用に伴って価格が上昇し続けているため、1年を通して膨大な利益を上げてきました。FTTは、トークンの保有者に手数料のリベートを提供するとともに、FTTをステークする機会を提供しており、多くのメリットがあります。
 
FTXトークンは、ユーザーにインセンティブを提供する各取引所プラットフォームに組み込まれているという意味で、バイナンスコイン(BNB)と比較することができます。
 
FTXトークンのチャート
引用元:FTX
 
9月に入ってから、FTTの価格は爆発的に上昇しました。下落トレンドにいるビットコイン(BTC)と対照的に9月9日には過去最高値85.02USDを記録したのです。
 
FTXトークンのチャート②引用元:FTX
 
調整を受けて大きく下落しましたがチャネル・トレンドのレジスタンスライン51.37USDで教科書通りの反発を見せ上昇に転じました。MACDラインもトレンド転換を示していて、再び過去最高値の更新を狙う展開に入りました。
 

FTXトークン(FTT)の買い方

 
FTXトークン(FTT)が最も活発に取引されている取引所はFTXではなくバイナンスです。FTTはその他フォビグローバルなど主要CEX(中央集権型仮想通貨取引所)に加えてUniswapやSushiSwapと言った主要DEX(分散型仮想通貨取引所)でも取引され、アフロ銘柄からなる経済圏に限定した仮想通貨ではない事がわかります。
 
しかし、前述の通りFTXトークンはFTXで買えば様々な特典が得られるためFTXで購入するのがお勧めです。
 


引用元:FTX
 
上段のメニュー「FTT」をクリックして「Buy FTT」の部分からFTT/USD、FTT/USDT、FTT/BTC の各市場にアクセスできます。
 

FTTのステーキング方法

 
FTXでFTTをステーキングする事は非常に簡単です。
 
上段のメニュー「FTT」をクリックして「FTT Staking」の部分まで下へスクロールさせてください。
 
ステーキング前述の通り「紹介率の向上」「メーカーフィーリベート」「無料スワッグのNFT」「ボーナス投票」「エアドロップ報酬の増加」「ETHとECR20の手数料免除」「IEOチケット」と言った特典が得られます。
 
特に不労所得と言える「紹介率の向上」は通常25%の紹介料率がステーキング量に応じて最大40%まで向上します。
 


引用元:FTX
 
注意点としては、FTTのステーキング解除には14日間かかります。解除を予定されているFTTは、ステーキング報酬には貢献しません。手数料を払えば直ぐに解除できます。
 

FTTのまとめ

・運営チーム:FTX
・通貨シンボル:FTT
・発行枚数:352,170,015 FTT
・承認アルゴリズム:POS
・公式サイトURL:https://ftx.com/
 
 

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